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2019年03月22日

柴崎岳選手コラボモデル、サッカースパイク「アクセレイター」の魅力に迫る!

現在、スペインリーグのヘタフェCFに所属している柴崎岳選手。柴崎選手が着用しているサッカースパイク「ACCERATOR(アクセレイター)」の魅力は何なのか、また、柴崎選手とのコラボ商品第2段である最新モデルのデザインに込められた思いをお伝えします。

「ACCERATOR(アクセレイター)」とは?

ACCERATORはイギリス発祥のサッカーブランド「アンブロ」の日本企画モデル。
「STABILTY」をコンセプトとした安定感を突き詰めたシリーズで、日本人の足型データをもとに設計した「アナトミカルラスト※」を採用。

※アナトミカルラスト...解剖学的見地から足の構造に配慮したシューズの「足型」

2006年に発売された初代のモデルから、今までに何度も改良を重ねられ、今回柴崎選手とのコラボラインナップ「U by Gakuコレクション」である最新モデルが登場。
前足部には柴崎選手のフィードバックによって、アッパーのステッチパターンを、ほど良い伸び止めができるよう改良しています。また、サイドパーツに衝撃吸収のサポートがあるプレミアムパフを搭載しており、究極の安定したフィット感を実現したシューズです。

リニューアルしたアクセレイターの履き心地を柴崎選手に伺ってみました。

Q.アッパーの前足部についての感触はいかがですか?

A.足の指の部分にゆとりができて、指を動かしやすくなったので次のプレーに対応しやすくなったと感じています。

前足部のステッチは、もともと直線だったものに角度をつけ、アウトサイドの伸びを生かすパターンに改良。指の動きを制限しなくなりフィット感もアップ!

Q.アッパーのカンガルーレザーについては、以前のモデルと比較してどのように感じますか?

A.フィット感が増して以前より素足に近い感覚になったように感じます。足にフィットするのでボールコントロールがしやすくなりました。

Q. サイドパーツとかかとの部分の厚みについて、気付いた点はありますか?

A. サイドやかかと部分は、激しいプレーをし続けていると消耗が激しくなります。その点、リニューアルしたアクセレイターは改良が加えられ、ダメージを減らしてくれているので安定感が増しています。

かかと外側:日本人の足に合わせて開発され、日本企画でのみの使用されている製法で、かかとを包み込むホールドを実現。
かかと内側:厚みのあるパッドを使用し柔らかく、優しくくるまれるような履き心地へ。

Q.ソールの反発性についてについて、感じた特徴はありますか?

A. 反発力が強化され、つま先部分の戻りが良くなったので、ダッシュしやすくなりました。

アウトソール:ピッチへの刺さりやすさと安定性を発揮するソールを搭載。反発性が強く、固い土、天然芝、人工芝に対応

新モデルのデザイン秘話

最新のアクセレイターのデザインは、一見普通のまだら模様のようですが、実はこの柄には深い意味が込められています。

柴崎選手の出身地である青森県は伝統漆器「津軽塗」で有名です。新モデルは、その柄ひとつである「唐塗(からぬり)」をモチーフとしています。

なぜ「唐塗」に注目したのでしょうか?

「唐塗」は塗る・乾燥・研ぐという一連の作業を何度も繰り返し、完成までに最低でも1ヶ月半から2ヶ月を要します。真摯に技を磨き続け、日本からスペインへ活躍の舞台を移した柴崎選手の姿と重なっているのです。

OUR BIG CHALLENGE アンブロと共に世界へ挑め。

U by Gakuコレクション

さらに、今回の「U by Gakuコレクション」には、シューズだけではなくウェアのラインナップも登場。
柴崎選手好みの黒を基調にした落ち着いたデザインと、柴崎選手の故郷である青森への思いが込められたコレクション、3月20日より発売開始です!

2019年3月20日発売のU by Gakuラインナップ一覧はこちら

<プロフィール>

柴崎 岳
青森県出身、1992年5月28日生まれ。プロサッカー選手。
所属:ヘタフェCF:スペイン
身長:175cm
ポジション:ミッドフィールダー
利き足:右足

■ユース歴
野辺地SSS-青森山田中学校-青森山田高校
■チーム歴
2011年~2016年 鹿島アントラーズ(出場:172試合、得点:17点)
2017年 CDテネリフェ:スペイン(出場:12試合、得点:2点)
2018年~ ヘタフェCF:スペイン(出場:22試合、得点:1点)
■代表歴
2014年~2019年 日本代表(国際Aマッチ出場:32試合、得点:3点)
■個人タイトル
ヤマザキナビスコカップMVP(2012年)
Jリーグベストヤングプレーヤー賞(2012年)
Jリーグベストイレブン(2014年)
Jリーグ月間MVP(2014年8月)
FIFAクラブワールドカップ ブロンズボール賞(2016年)

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