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2019年09月20日

デサントが開催する親子バレーボール教室に石川祐希選手が参加!

「石川祐希選手 親子バレーボール教室」が8月の終わりに都内で開かれました。春のバレーボールキャンペーンにご応募頂いた方の中から、抽選で選ばれた11組22人の親子が参加しました。

石川選手とご対面で笑顔がこぼれる参加者たち

参加者の中には岐阜県や福岡県、奄美大島など遠方の地域からやって来た親子の姿も見られました。11組の親子たちはお互いのことを当然知らないので、どこか緊張した雰囲気が伝わってきます。

そんな中、拍手で迎えられた石川選手。登場すると「僕も、この日を楽しみにしていました。短い時間ですが、楽しんでいってください!」と挨拶。参加者たちは、石川選手を目の前で見ることができて、自然と笑顔がこぼれていました。

親子教室スタート!

プログラムの最初は、ジャンケンゲームで“アイスブレイク”。2組の親子が一緒になってチームを作り、4人でジャンケンをしていきます。あいこになった時点で石川選手とジャンケンをし、勝つかあいこになったら石川選手とハイタッチができるというルール。あいこになるためにみんな息を揃えようとしますが、なかなか難しそう。和やかな空気が広がり、参加者の緊張感も徐々にほぐれていきました。

続いて、石川選手が普段から取り入れているストレッチ法「石川アップ」を全員で行っていきました。石川選手の体のやわらかさに参加者全員が驚きを隠せません。石川選手は、中学1年生くらいのときから、お風呂上がりに30分間、毎日お母さんと一緒にストレッチをやっていたそうです。石川選手直伝のアップを終え、準備は万端です。

続いて、キャッチボール、トス、レシーブなどボールを使ったトレーニングを行った参加者たち。石川選手がお手本を見せると、全員真剣なまなざしで注目します。自分より前にいる人にトスを上げる練習の際には、「前に返すよりはボールを上に上げる気持ち。腕だけでなく、下半身も使うとより上に上げやすくなります」とアドバイスを送っていました。

スパイクの練習の際には、「(ボールを打つ際は)ボールを打つ動作に入る前に、ボールを打たない方の腕を綺麗にまっすぐ伸ばして上げることがポイントで、フォーム全体が美しく見えます。このフォームをしっかりと身に付けることが大切です。」と話した石川選手。「ボールの下にしっかり入ること、姿勢を崩さないこと」など、参加者たちに直接アドバイスを送り、参加者たちも直接石川選手から教えてもらえてとても嬉しそうにしていました。

プログラムの最後は、お父さん・お母さんと、子どもにそれぞれ分かれて、サーブキャッチゲームを行いました。途中、ボールをキャッチする親御さんと子どもの間に石川選手も座って参戦。結果、腕のリーチを生かした石川選手が一番多くキャッチしていました。その後、「ダウン」をしてプログラムは終了しました。

プログラム終了後は石川選手へ質問タイム!

プログラム終了後は石川選手への質問タイムに突入! 小学1年生の男の子から「(小学)1年生のときは身長何センチでしたか?」と質問が飛ぶと「今何センチかな?」と聞き、「僕は124センチだったから、今の君の方が大きいよ」と優しく回答。「どうやったらジャンプ力がつきますか?」の質問の際には、「バックスイングの勢いを使ってジャンプをすること」と回答し、さらに「僕が中学生のときは毎日縄跳びで1000回くらい跳んでいました」と中学時代の練習方法を追加でアドバイス。

普段はテレビでしか見られない石川選手と触れ合うことができて、参加者は忘れられない一日になったことでしょう。静岡県からお父さんと一緒に参加した中学1年生の男の子は「地元のスポーツ用品店で今回の企画を知り、石川選手が大好きということもあって応募しましたが、まさか当選するとは思ってもみなかったです。石川選手にわからないことを質問できたことが一番の思い出でした。お父さんとも、石川選手とも一緒にバレーができて楽しかったです。世界で戦うトップアスリートと身近で触れ合える素晴らしいイベントでした」とコメント。

東京都からお母さんと一緒に参加した方は、「もともとはお母さんがSNSで、キャンペーンを発見したのがきっかけで応募しました。学校の練習と違うことをたくさん教えてもらえました。ストレッチは普段から活用できるので取り入れていきたいです。石川選手は爽やかな印象。緊張してあまりしゃべれなかったけれど、スパイクのアドバイスをしてもらえたのが思い出です」と感想を話していました。
お母さんからも「一つ一つの動きのコツやポイントを分かりやすく、丁寧に教えてくださり、うまくできない子供に個別に指導される姿を見て、とても感動しました。子供にもいい刺激になったようです。ぜひ、このようなイベントを今後も開催していただきたいと思いました」とコメントを頂きました。

この日の最後には、参加者たちから石川選手へ応援メッセージを書き込んだ色紙をサプライズでプレゼント。「色紙、ありがとうございました。次の世界大会で活躍できる姿を皆さんに見ていただけるようにこれから頑張っていきたいです」と、喜びと同時に意気込みも語っていました。

記念者写真撮影とサイン会を終え、最後に石川選手は参加者たちに向けてメッセージを送りました。

「初めてのバレーボール教室で僕も緊張しましたが、みなさんと一緒にバレーボールを楽しむことができました。ありがとうございました。僕はたくさん練習をして、たくさん失敗して、いろんな経験をしてここまできました。みなさんもいろいろなことに挑戦して、たくさん失敗してたくさん練習して努力してほしいです」(石川選手)

石川選手自身にとって初めての開催となった今回の親子バレーボール教室。バレーボールを通じてたくさんの人たちと交流でき、参加した人にとっても石川選手にとっても貴重な機会となったことでしょう。

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