コラム一覧へ

2019年09月30日

アンブロ海外サッカーチーム ユニフォーム 
2019-2020シーズン特集号

世界各国で活躍する日本人選手も多い中、アンブロで契約している欧州サッカーチームのレプリカユニフォームをご紹介!
伝統的なデザインを用いているウエアや、斬新で色鮮やかなデザインのものまで、アンブロの歴史も取り入れながら作られた7チームを一挙公開。サッカー観戦やファッションの一部としても、おしゃれに着こなしてみてはいかがでしょうか?

アンブロユニフォーム全体コンセプト

2019-2020年、アンブロは、クラシックな動きのあるダイヤモンドにひねりを加え、ユニフォームに大胆で抽象的なデザインを与え、進化し続けています。あらゆるスポーツの関連性を求めながら、アンブロの歴史的要素も散りばめて作られたユニフォームの数々。現代の決まりきったフットボール美学に対抗し、襟や袖口にブランド要素を盛り込んで表現しています。

他にも過去に使用された象徴的なグラフィック・ユニフォームに対するノスタルジックな感覚を利用して、アンブロの歴史を象徴するクラブ特有のビジュアルを現代的に解釈して生み出しています。あくまでグラフィックが先行しないようにしていますが、世界の新しいトレンドを用いつつ、チームごとに抽象的な魅力を打ち出しています。

また、パーツごとにパフォーマンスを発揮させる生地を採用しています。ストレッチ構造と連動して機能する天然の吸湿素材を使用し、触覚による筋肉疲労への対応も入れ込んでいます。軽量のジャージ素材との組み合わせで、ツーピースのレイヤー構造を生み出し、より快適にフィット感の向上を目指しています。

ウェストハム・ユナイテッド・フットボール・クラブ(West Ham United F.C.)

ウェストハム・ユナイテッドは、創立:1895年。
イングランドの首都ロンドン東部をホームタウンとするイングランドプロサッカーリーグ(プレミアリーグ)に加盟するプロサッカークラブです。

FAカップ※ ウィナーズジャージ(優勝チーム)の象徴的な1979-1980年ストライプにインスパイアされたスカイブルーとエンジのユニフォーム。胸上部の同色ストライプ、肩パネルの同色トーンシャッタード・ダイヤモンド、フルカラーのエンブレム。Vネックとバックネックの切り替えデザインが特徴的です。
ユニフォームの後襟にあるプリントには、かつてエンブレムに描かれていた2本のハンマーとブーリン城が表現されています。

※FAカップとは、1871年に創設されたイングランドで行われるサッカーのカップ戦のこと。 FAは「The Football Association」の略称。
※シャッタード・ダイヤモンドとは?
アンブロがが1990年代に実際に使用していたグラフィック。アンブロのシンボルであるダイヤモンドロゴを散りばめたアイコン的グラフィックとして、直近のコレクションや契約チームユニフォーム内に多く入れ込まれている。

フースバルクラブ・ゲルゼンキルヒェン=シャルケ・ヌルフィア・エー・ファウ(FCシャルケ04)

シャルケ04は、創立:1904年。
ドイツのゲルゼンキルヒェンをホームタウンとするブンデスリーガに加盟するプロサッカークラブ。

今シーズンのユニフォームは、クラブの伝統的なブルーカラーを基調としており、そこにシャルケの精神が込められています。グラフィック表現されたトーンシャッタード・ダイヤモンドの袖は、スタイリッシュなリブのネックラインのフルカラークレストとオーダーメイドのバックネックの表現で、グリーンのピッチ上で強い印象を与えるデザインとなっています。
ユニフォームの後襟にある「 Wir leben dich」は、「WE LOVE YOU」という意味です。

PSVアイントホーフェン(Philips Sport Vereniging)

PSVアイントホーフェンは、創立:1913年。
オランダのアイントホーフェンをホームタウンとするプロサッカークラブ。

伝統的な赤と白を基調としたストライプのユニフォーム。スリムな前立てのネックライン、ストライプの袖とバックパネル、トーンシャッタード・ダイヤモンドの袖のプリントが特徴的です。
ユニフォームの後襟にある番号「D 22 43」は、クラブ創設者で熱狂的なPSVファンでもあったアントン・フィリップスの息子である、フリッツ・フィリップスの座席番号が記されています。
彼の死後、今でもこの座席は空けたままとなっています。

1.FCニュルンベルク(1.FC Nürnberg)

1.FCニュルンベルクは、創立:1900年。
ドイツのバイエルン州・ニュルンベルクをホームタウンとするプロサッカークラブ。

ディープレッドが印象的なクラシック・ホーム・ユニフォームはクラブの精神に基づいて作られました。コントラストの効いたシャッタード・ダイヤモンドプリントの肩パネル、リブクルーネックライン、編み込んだクラブクレスト。
ユニフォームの後襟にある「Der Club」の表記は英語で「The Club」を意味しており、クラブの愛称を表現しています。

エヴァートン・フットボール・クラブ(Everton Football Club)

エヴァートンFCは、創立:1878年。
イングランドのリヴァプールをホームタウンとするプロサッカークラブ。

アーチボルド・リーチ氏が設計したグディソンのスタジアム構造にインスパイアされた胸の前面にあるグラフィックは、ピッチ上でビジュアルを際立たせています。
首周りのホワイトのインナーリブをあしらったクルーネックやホワイトの袖口がアクセントとなり、スタイリッシュに着こなせる1枚です。
ユニフォームの後襟には、1991-1993年のユニフォームからインスピレーションされたデザインを表現しています。

ヴェルダー・ブレーメン(Sportverein Werder Bremen von 1899 e. V.)

ヴェルダー・ブレーメンは、創立:1899年。
ドイツのブレーメンをホームタウンとするプロサッカークラブ。

クラシックホームジャージに針落ち感( 縦に線の入った )のある生地を使用することで、シンプルなデザインでもピッチビジュアルに合った、すっきりとしたユニフォームに仕上がっています。襟元は丸みのあるホワイトカラーを配し、コントラストの効いたグリーンとホワイトのリブ衿ぐりをあしらいました。
背面の文字「LebenslanggrünWeiss」は英語で、クラブの色である「生涯にわたる緑と白」を意味します。

アソシエイション・フットボール・クラブ・ボーンマス(Association Football Club Bournemouth)

AFCボーンマスは、創立:1890年。
イングランド南西部・ドーセット州ボーンマスをホームタウンとするプロサッカークラブ。

クラブの直線的なビジュアルにインスパイアされた新しいAFCBホームキットは、伝統的なストライプフォーマットにモダンなひねりを加えています。従来のストライプにプラスのアップグラフィックを取り入れました。リブ付きカフ、スタイリッシュなクルーネックが特徴的です。ユニフォームの後襟にはチーム名の略称である「AFCB」が記されています。



以上、アンブロ契約7チームのご紹介でした。
気になるチームやユニフォームがあれば、この機会に購入してみてはいかがでしょうか?

コラム一覧へ