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2019年08月23日

【スイスレプリカモデル紹介】
スイススキー・アルペンナショナルチーム独占インタビュー

40年以上に渡ってデサントのチームウエアサプライの歴史を持つ、世界トップクラスの競合であるスイススキー・アルペンナショナルチーム。その中から4名の選手に(左から:Marc Rochat選手、Justin Murisier選手、Daniel Yule選手、Sandro Simonet選手)インタビュー。彼らが考えるスキーレースやウエアについて語って頂きました。

スキーレースの醍醐味とは何でしょうか?

Daniel Yule:スキーレースのいいところは、時間を競い勝負するところだと思います。審判がいる他のスポーツとは少し違う気がしています。
例えば、アイススケートで自分自身では完璧な演技ができたとします。でも、審判によっては評価の違いから、悪い点数をつけることもありますよね。一方で、スキーレースでは「時間」との勝負なので記録が出ない場合は、結果として出てくるため自分を責めるしかありません。
それはある意味、気持ちの良いことだと思っています。


Justin Murisier:僕は根本的に競うことが好きで、小さいころからバイクレースなどにチャレンジしてきました。
アドレナリンが出るようなスリリングなことをするのが好きみたいです (笑)。

Daniel Yule 選手


Justin Murisier:僕たちは、たくさんのプレッシャーを感じながら、いつも時間と闘っています。あとは、周りの人からの「期待」も背負っていますね。常に「なぜ今の自分があるか」を、心に留めておく必要があると思っています。


Daniel Yule:僕にとって一番重要な目標とは、毎シーズンのはじめに昨シーズンを振り返って、「じゃあ、次は何?」と自分に問いかけることです。毎年「前進」という言葉のサイクルを回しており、シーズンごとの最終目標は、ひたすら前進をし続けていくこと!それが僕にとってレースを続けていく上で一番重要なこととと考えています。

Justin Murisier 選手

デサントのスキーウエアについて着心地やレースに向かう時の気持ちを教えてください

Marc Rochat:もう何年もデサントのスキーウエアを使い続けていますが、品質は最高です。着心地がよく、耐久性もあります。
考えはシンプルかもしれませんが、それだけで十分レースに集中できます!

Justin Murisier:好きなものを身につけていると、心も自然と楽しい気分になりますよね。だから、デサントのジャケットとパンツを身に付けるときは、いつも「ワクワク」するんです。どんな環境でも、カッコ良く着こなせるウエアだと思います。


Sandro Simonet:僕たちにとって、スキーウェアは必須アイテムです。デサントのジャケットやコートは丈夫で、常に身体を温かく快適に保ってくれます。
それは、レースを戦い抜いていく中で、とても重要なことです。
※ ウエアに関する意見はあくまでも個人的見解です


スイススキー・アルペンナショナルチームの皆さん、ありがとうございました!