2026.01.13
※シューズによって相性の良い地面や
重点ポイントにもご注目ください。
地面 | 踏み固められた地面や岩場
重点ポイント | クッション性/サポート性
地面 | 踏み固められた地面や岩場
重点ポイント | 軽量性
地面 | やわらかい土や芝生、泥
重点ポイント | クッション性/サポート性
地面 | やわらかい土や芝生、泥
重点ポイント | 軽量性
地面 | 踏み固められた地面や岩場
重点ポイント| クッション性/サポート性/地面との接地感
地面 | やわらかい土や芝生、泥
重点ポイント | 軽量性/地面からの反発性
最大の違いは「グリップ力」と「耐久性・プロテクション性能」です。
トレランシューズは、未舗装路(泥、岩場、砂利など)でも滑りにくい靴底(アウトソール)に深い溝があり、鋭い岩から足を守るための補強がアッパー等に施されています。安全にトレイルランニングを始めるために、専用シューズの使用を強くおすすめします。自分に合った一足を探すには、当サイトのトレランシューズ診断をご活用ください。
一般的なランニングシューズよりも「つま先の余裕(捨て寸)」を少し多め(0.5〜1.0cm程度)にあるシューズを選ぶことをおすすめしています。下り坂で足が前にズレた際、指先を痛めるのを防ぐためです。
走るスタイルと、挑戦したいコースの「路面状況」を基準に選ぶことをおすすめします。
イノヴェイトの製品は、つま先から踵への高低差、クッション、サポート性を段階的に設定し、ランナーをナチュラルランに導いていくことを目指します。
※1. ドロップ(前後の高低差)の選び方
ドロップとは、かかと部分とつま先部分のソールの厚みの差のことです。

高ドロップ(6mm〜): かかとが高いため、ふくらはぎへの負担を軽減しやすく、普段のランニングシューズに近い感覚で走れます。初心者の方や、長時間歩きを交えて進むスタイルに適しています。
低ドロップ(0mm〜4mm): 素足感覚に近く、中足部での着地(ミッドフット着地)を促します。不整地での安定感が高く、足裏の感覚を重視する経験者や、テクニカルな地形を攻めるランナーに好まれます。
ドロップは外観から判断することはできませんので、ショップのスタッフ等に確認することをおすすめします。
※2. ラグ(靴底の溝)の高さの選び方
ラグとは、アウトソールにある突起のことです。
ドロドロな地面
柔らかい地面
硬い地面
浅いラグ(4mm以下): 硬い土の道、砂利道、ロード(舗装路)との併用区間が多いコースに適しています。接地面積が広いため、安定した走りが可能です。
深いラグ(5mm〜8mm): ぬかるんだ泥道、柔らかい土、草地などで威力を発揮します。イノヴェイトの得意分野でもあり、地面を深く噛むことで強力なグリップ力を生みます。
雨天やぬかるんだ道を走ることが多い、または冬場のスノーランニングには防水モデルが適しています。しかし、トレイルランニングのようにぬかるんだ道や汗を多くかく環境、夏場のレースや川を渡ることがある場合は、水抜けが良く蒸れにくい非防水モデルが主流です。走る環境や季節に合わせて選ぶのがポイントです。
一般的には走行距離500km〜800kmが目安ですが、路面状況により異なります。チェックポイントは「アウトソールの溝の摩耗」と「ミッドソールのクッション性の低下」です。グリップが効かなくなると転倒の恐れがあり危険ですので、早めの検討をおすすめします。
イノヴェイトではそれぞれ特徴のある、アウトソールのラバーの種類を採用しています。
グリップ力と耐久性を両立させた、 ノーベル賞受賞素材グラフェンを搭載。
泥でぬかるんだ、柔らかい地面に特化し 粘り気を持ってグリップ力を向上させた。
中程度の柔かさと硬さの2つの要素を兼用、 変化する地面に対応
DUAL-Cの進化形、柔かさ、硬さと耐久性の3つの要素を兼用し、様々なシーンに対応。
特に、G-GRIPは、「グラフェン」という素材をソールに採用しています。
グラフェンを世界で初めてトレイルランニングシューズのソールに採用したのは、イノヴェイトです。グラフェンは、鉄の200倍の強度がありながら、曲げ伸ばし・折りたたみが可能な「地球上でもっとも薄い物質」とされる素材です。
イノヴェイトのソールはグリップ力と耐久性を両立しています。
イノヴェイトは「地面を自分の足で掴み、コントロールする感覚」を最優先しています。 多くのブランドがクッション性を重視する一方で、イノヴェイトは足裏の感覚を研ぎ澄ませ、不安定な路面でも素早く反応できる設計(足との一体感)を強みとしています。厚底モデルであっても、独自のミッドソール構造により、パワーロスを抑えた効率的な蹴り出しが可能です。 「守られる」だけでなく「自ら操る」楽しさを求めるランナーに最適な一足をご提案します。