バッグの種類一覧!名前や特徴、選び方をシーン別に解説

バッグの種類と特徴、選び方のポイントをシーン別に紹介

バッグと一口に言ってもたくさんの種類があります。
それぞれの名前や特徴、適したシーンを覚えておくことで、服装だけではなくバッグを使ったおしゃれも楽しめるようになるでしょう。

この記事では、バッグの種類と特徴、選び方のポイントをシーン別に紹介します。

通勤・通学用バッグの種類

通勤・通学用バッグの種類

通勤・通学では、A4サイズの書類やファイル、ノートパソコンやタブレットが入る大きさのバッグが便利です。
まずは、通勤・通学用のバッグの種類、選び方を紹介します。

ブリーフケース

ビジネスバッグとして定番のブリーフケースは、薄く四角い形状で、A4サイズの書類も折らずに収納することができます。

高級感ある革製のものや、軽量性や耐久性に優れたナイロン製のものなど、素材やデザインも豊富です。

ビジネスシーンでは、ブラックやネイビー、ブラウンといったベーシックカラーのブリーフケースがなじみやすく、スーツにも合わせやすいでしょう。

トートバッグ

トートバッグとは、持ち手が2つ付いた形状のバッグ全般を指し、形は縦型や横型のものがあります。

通勤・通学用として選ぶときは、A4サイズが入るのはもちろん、見た目にもきちんと感があり、軽量で耐久性に優れたナイロンや合成皮革のトートバッグがおすすめです。

リュック・バックパック

リュック・バックパックは、背負うことで両肩に重さを分散できるため、荷物の量が多い人におすすめです。

ブラックやネイビーなどの定番カラーのものや、シンプルなデザインのものなら、スーツや制服にも合わせやすいでしょう。

ショルダーバッグ

ショルダーバッグは、肩掛けができるバッグの総称です。

ショルダーベルトが付いているのが一般的で、斜め掛けをすればリュックのように両手を自由に使うことができます。
通勤・通学用のショルダーバッグとしては、A4サイズが入るのはもちろん、マチ付きで荷物を収納しやすいタイプが人気です。

2WAY・3WAYバッグ

2WAY・3WAYバッグとは、トート・リュック・ショルダーなど複数の持ち方ができるバッグを指します。

シーンや荷物の量に応じてスタイルを変えられるため、通勤・通学用に限らず、普段のお出かけでも使えるのが魅力です。
シンプルなデザインかつブラックやグレーなどの落ち着いたカラーを選ぶと、どんな服装にも合わせやすいでしょう。

スポーツ・アウトドア向けバッグの種類

スポーツ・アウトドア向けバッグの種類

荷物の量が多くなりがちなスポーツシーンやアウトドアシーンでは、競技専用のバッグや、大容量タイプのバッグがあると便利です。

続いては、スポーツ・アウトドア向けのバッグの種類、選び方を紹介します。

ゴルフバッグ

ゴルフバッグは、ゴルフクラブを入れるキャディバッグやクラブを数本入れて持ち運ぶクラブケース、ゴルフ用の小物をまとめておくのに便利なラウンドバッグ、着替えやゴルフシューズを入れるボストンバッグやトートバッグなど、さまざまな種類があります。

さらに、キャディバッグにはカート型とスタンド型の2種類があり、どちらの場合もできるだけ軽量でコンパクトなタイプを選ぶことで、ゴルフ場などでの移動で持ち運びがしやすいでしょう。

テニスバッグ

テニスバッグには、ラケットのみを収納するタイプや、ラケットと一緒にウェアやシューズなどをまとめて収納できるタイプがあります。

テニス用品を一式持ち運ぶ場合は、ファスナー付きポケットやシューズポケットが備わったものなど、収納力の高さに注目して選んでみましょう。

ランニングバッグ・ボディバッグ

ランニングバッグ・ボディバッグは、ランニングをするときに貴重品やスマホなど、必要最低限の荷物を入れて持ち運ぶのにぴったりのバッグです。

体にフィットするタイプなら中身が揺れにくく、バッグを身に着けたまま体を動かすことができます。
また、自宅で丸洗いできるバッグを選べば、お手入れがしやすく清潔に保つことが可能です。

大容量リュック・バックパック

荷物の量が多くなりがちなスポーツシーンやアウトドアシーンでは、収納力が高い大容量リュック・バックパックが人気を集めています。

開口部が大きいタイプや、ポケットや仕切りの数が多いタイプを選ぶと、荷物の整理と出し入れがしやすくて便利です。
また、雨の日も使えるように、防水性やはっ水性が備わったタイプを選ぶのもポイントです。

普段使い向けバッグの種類

普段使い向けバッグの種類

普段使い向けのバッグは、カラーやデザインにもこだわって、おしゃれを楽しめるバッグを選ぶのもおすすめです。ここからは、普段使いに適したバッグの種類、選び方を紹介します。

ハンドバッグ

財布やスマホ、化粧ポーチなどを入れて持ち運ぶのに便利なハンドバッグは、ファッション性に優れたものが多いのが特徴です。

手持ちの服装をイメージしながら、コーディネートに取り入れやすいものを選びましょう。

小ぶりのタイプが多いため、荷物が多い人はマチが広めのものやファスナーポケットのあるものなど、収納力を重視して選ぶのもポイントです。

バケットバッグ

バケットバッグは、ひもを通して開閉する、バケツや巾着のようなシルエットが特徴のバッグです。

手持ちができるタイプや肩掛けができるタイプがあり、マチ幅が広く収納力があるため、荷物が多くなりがちな人も使いやすいでしょう。

サコッシュ

サコッシュとはマチのない小ぶりなバッグで、首から下げたり、斜め掛けにしたりして使用します。

もともとは自転車レースのときに、ドリンクや補給食を入れるために使われていましたが、最近ではファッションアイテムとして注目されています。

コンパクトで軽量性に優れているため、ちょっとしたお出かけのときに、財布やスマホなどを入れて持ち運ぶのに便利です。

フォーマルシーン向けバッグの種類

フォーマルシーン向けバッグの種類

フォーマルシーン向けのバッグは、マナーに配慮したものを選びましょう。

ここでは、フォーマルシーン向けのバッグの種類を紹介します。

クラッチバッグ

クラッチバッグは、持ち手が付いていない小型のハンドバッグです。
片手で抱えたり、握ったりして持つのが特徴で、コンパクトなものからA4サイズが入るものまであります。

シンプルで小さめのクラッチバッグを選べば、さまざまなコーディネートに合わせやすいでしょう。

セカンドバッグ

セカンドバッグは、大型のバッグに入れて持ち運ぶ小型のバッグを指します。
最近ではファッションアイテムとして注目を集めており、単独でも使われることが多いです。

フォーマルなシーンに適したセカンドバッグとしては、シンプルなデザインのものが選ばれています。

旅行向けバッグの種類

旅行向けバッグの種類

旅行用バッグは、大容量で持ち運びやすいタイプがあると便利です。

ここからは、旅行向けのバッグの種類を紹介します。

ボストンバッグ

ボストンバッグは、たる型の形状でマチ幅が広い手提げバッグです。
容量が大きいだけではなく、開口部も大きく開くため、荷物の出し入れがしやすいのが特徴です。

また、ショルダーストラップ付きやキャスター付きなど、持ち運びやすいよう工夫されたものもあります。

キャリーケース

キャリーケースは、底に車輪が付いているのが特徴です。転がして運ぶことができるので、荷物が多い旅行時に重宝するでしょう。

キャリーケースはさまざまなサイズが販売されていて、素材によって重さや耐久性が異なるため、荷物の量や移動距離などを考慮して選ぶのがポイントです。

アタッシュケース

アタッシュケースは、外部からの衝撃に強い本革やアルミ、ポリカーボネートなどの素材で作られた箱型のバッグです。

鍵付きで防犯性に優れているため、機密性の高い書類などを持ち運ぶ出張用のトラベルバッグとして役立ちます。

一方で、バッグ自体が重いものが多いので、たくさん荷物を入れる場合は軽量性を重視して選びましょう。

バッグは種類が豊富!シーンに合わせて選ぼう

バッグは種類が豊富!シーンに合わせて選ぼう

今回は、バッグの種類について紹介しましたが、それぞれサイズや使いやすさも異なるため、シーンや荷物の量に合ったものを選ぶことが大切です。

また、さまざまなブランドからこだわりのバッグも販売されています。
使いやすいバッグを見つけて、おしゃれを思い切り楽しんでみてはいかがでしょうか。

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