涼しさを感じ始める秋は、絶好のゴルフシーズンです。特に10~11月の日中は気温がほど良く、プレーがしやすいでしょう。しかし、日中と朝晩の寒暖差が激しいため、服装に悩む人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、秋のメンズゴルフウェアの選び方や注意点を紹介します。気候に合わせて調節しやすいウェアを選び、快適にゴルフを楽しみましょう。
まずは、秋のメンズゴルフウェアの選び方について紹介します。
秋は、温度調節しやすいゴルフウェアの重ね着がおすすめです。脱ぎ着しやすいアウターや、重ね着しやすい素材のトップスを選ぶと良いでしょう。
また、気温に応じて半袖や長袖のインナーを組み合わせると、衣服内の温度調節がしやすいです。
秋のメンズゴルフウェアは、気温に応じて吸汗速乾性や保温性のあるウェアを使い分けましょう。
秋のゴルフでは、せっかくなら秋らしさのあるウェアを取り入れて、おしゃれを意識しましょう。アーガイルチェックやタータンチェックなどのチェック柄、ブラウンやカーキ、ワイン色などの深い色で秋っぽさを演出するのもおすすめです。
続いては、秋のゴルフウェア選びの注意点について紹介します。
秋は涼しくなってきますが、晴れて太陽が出ている日などは気温よりも暑く感じることもあり、汗をかきやすくなります。また、秋は寒暖差が激しいため、急激に冷え込むと、汗で体を冷やしてしまうこともあります。
秋のゴルフは気温と天気をしっかりチェックしておきましょう。
おしゃれも大事ですが、ゴルフではドレスコードも忘れないようにしましょう。
首にタオルをかけたままのゴルフプレーや、トップスの裾をパンツに入れないスタイル、デニムなどのラフなパンツ、サンダルやスニーカーはNGです。
メンズゴルフウェアの基本は、襟付きトップスとロングパンツ、ベルト、帽子、ゴルフシューズです。
秋におすすめのトップスコーデについて紹介します。秋のメンズゴルフウェア選びに悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。
夏の暑さが残っている時期は、半袖シャツやサラッと羽織れるウェアを選ぶようにしましょう。秋晴れの日は、気温が20℃以上になったり、直射日光が当たって気温よりも暑く感じたりするため、半袖のポロシャツがおすすめです。ウェアに秋らしい色を取り入れてみるのも良いでしょう。
曇りの日や、気温が20℃を下回る少し肌寒い時期は、半袖だけでは寒いかもしれません。そんなときは、長袖インナーウェアの上に半袖シャツを重ね着すると、ゴルフ中も動きやすいのでおすすめです。
格式の高いゴルフ場などでは、長袖インナーの上に半袖トップスを着る「レイヤードスタイル」はご法度なこともあるので、必ず事前に確認をしておきましょう。
朝晩は寒く、日中はポカポカとした陽気に包まれるため、半袖シャツと着脱しやすいアウターや、半袖シャツと長袖ニットとの組み合わせがおすすめです。アウターや長袖ニットは秋らしいデザインも豊富なため、秋のおしゃれな装いに一役かってくれるでしょう。
冬に近づいて寒くなった時期は、長袖シャツをベースに、ニットやアウターを組み合わせて寒さ対策をしましょう。また、防寒性のあるものや、裏起毛素材のあるウェアを取り入れると、寒い時期でもゴルフを楽しむことができます。
ここからは、秋のゴルフウェアコーデをおしゃれに彩るおすすめのアイテムについて紹介します。
秋のゴルフウェアに欠かすことができないアイテムとして、ベストがあります。ウール・カシミヤといった暖かい素材がおすすめです。防風素材や保温効果のあるものを選ぶと冬に近づく寒い時期にも活躍するでしょう。
段々と寒さが増してくる秋のゴルフウェアコーデでは、インナーにもこだわりたいところです。保温性・吸汗速乾性・通気性・ストレッチ性に優れたものを選びましょう。アウターを重ね着するよりも、インナーを着用して薄着でラウンドするほうが動きやすい場合もあります。
冬に近づいてくると、長袖シャツが活躍します。天候や気温に応じて、保温性や発熱効果のある素材を選ぶと良いでしょう。スイングや移動の邪魔にならない、動きやすいウェアを選ぶことも重要です。
秋は涼しさを感じる季節ですが、朝晩と日中の気温差が激しいことがあるものです。この時期は、重ね着をしたり温度調節のしやすいウェアを選ぶようにしましょう。
また、秋のメンズゴルフウェアは、秋らしいおしゃれなデザインのものが多く販売されます。ぜひおしゃれを楽しみながら、快適なゴルフウェアを選んでください。