MunsingwearのECOアイテム

 

ブランドアイコンでもあるペンギンたちを
地球温暖化や環境悪化による絶滅危機から守るため。

Munsingwearの製品にはいくつかのECO素材を使用しています。

レスマイクロプラスチック

 

海洋汚染の原因として注目されるマイクロプラスチックの流出を軽減した素材を採用し、
繊維による環境負担軽減に貢献します。

洗濯や日常の使用での摩擦で脱落した糸くず(マイクロプラスチック)は、自然消滅することなく海へたどり着きます。
そして海中で沈殿したり、 プランクトンや魚、海鳥、ウミガメ等が捕食。
海そのものの汚染と同時に、海洋生物も汚染します。
最終的には、魚を 食べることを通じて人の体内にも取り込まれてしまいます。

独自のマイクロプラスチック排出検査(特許申請中)により排出されるマイクロプラスチックを可視化。
同時に、排出量の少ない生地開発を通して、繊維による海洋汚染を食い止めます。

リサイクルポリエステル

 

ペットボトルを再利用した素材です。
回収したペットボトルを粉砕・フレーク化した後に糸に変え、製品となります。
省資源・CO2削減に繋がるエコ素材です。

KAPOK

主に東南アジアなどに自生している樹木「カポック」の実から繊維を採取し作られた中わた。
樹木を伐採せず、実から採取され栽培に農薬や化学肥料を使うことがない為、 環境負荷が小さく自然にやさしい天然素材です。
『木になるダウンKAPOK®︎』と呼ばれるほどその性質は軽く暖かく、保温性に優れています。
カポックの扱いには高い技術が必要となり、厳選された工場でしか扱えません。

 

RENU®︎がもたらすサーキュラーエコノミー

RENU®︎の技術はとても特殊なものです。
一般的リサイクルポリエステルでは、選別された使用済みペットボトルを原料とし、溶かして再度糸にする手法を取ります。
それに対し、RENU®︎は、使い終わった古着や工場での生産時に出た残反(生地)を原料とし、分解・再重合などといった工程を経ることで、
石油由来のポリエステルと比較してもクオリティが劣らないポリエステルを生産することができます。

 

 

『木になるダウンKAPOK®︎』は旭化成アドバンス株式会社の登録商標です