古屋薫子さん特集

2022.02.18

マンシングウェア公式アンバサダー
古屋薫子さんSPECIAL

 

 

マンシングウェアの魅力をより多くの方に届けるために結成されたブランド公式アンバサダー。
たくさんのご応募のなかから選ばれたアンバサダーは、自他ともに認めるゴルフラバーであることはもちろん、ゴルフだけではなく仕事や趣味にアクティブな方たちばかり。
昨年起用されたアンバサダーに加え、今年新たに加わったメンバーの素顔に迫るインタビューの特集をお届けいたします。

まずは簡単に自己紹介をお願いします。
古屋薫子と申します。
都内在住、生まれも育ちも東京で、普段は不動産関係の会社で会社員として働いています。

どのようなお仕事をされていますか?
今は商業施設の開発や運営のお仕事をしています。
商業施設自体の開発もあれば、テナントへの企業やブランド誘致であったり、施設全体でのイベント企画、運営に携わる部署に所属しています。

今の仕事に就いたきっかけは?
洋服好きだったので大学は被服学科に通っていて、学生の時から商業施設に行くのが好きだったこともあって就職活動の時からこの仕事にすごく興味を持ちました。
商業施設に行くとワクワクする感じがあって、そのワクワク感をつくれる仕事って楽しそうだなと興味を持つようになったんです。
その気持ちは今でも変わらないですね。

お仕事のやりがいを教えてください。
施設内にオープンされたお店にたくさんのお客様に来ていただいて賑わっていたり、自分が企画した商業施設内のイベントでお客様が笑顔になっている姿を見れることがやりがいで、モチベーションです。
商業施設内のことはもちろんですが、商業施設を中心とした街というかコミュニティ単位で賑わいやハッピーな雰囲気を演出できたら嬉しいです。

お話しが変わるのですが、インスタグラムを拝見させていただき、ランニング食学の資格を取られたという投稿があって気になりました。これはどんな資格なのでしょうか?
ランニング食学は、あらゆるスポーツで重要なランニングに特化した食に関する知識を学ぶといった内容です。
インスタの投稿にはあまり載せることはないんですけど、コロナ禍になってからランニングすることが日常のルーティンになっていまして。
インスタのストーリーで見てもらえたのか、ランニング協会の方からお声がけをいただきランニング食学検定のお誘いを受けたのがきっかけです。

ランニング自体もそうなんですけど、最高のパフォーマンスを発揮する第一歩として目的をもった食事をしましょうといった内容なので、日常にも取り入れられることが多く、健康的に生活する上での身体づくりに役立っています。
太りにくい食べ方であったり、栄養素のお話しであったり、摂るタイミングであったりですね。

コロナがきっかけでランニングを始められたんですね?
コロナで最初の緊急事態宣言が出た時に、仕事が在宅勤務になりまして。
ジムにも行きづらい状況でしたし、ランニングだったら人と接することがなく運動できるなと思って始めたんですよね。

ランニングは学生時代の頃から部活でなど身近なものだったのでしょうか?
いえいえ、走るのなんて一番嫌いでした...。笑

そうなんですね。でも続いていますよね!?
もうすぐで2年くらい続いてますね。
朝は日焼けも気になるので、だいたい仕事が終わって帰宅してから夜に走っています。

どのくらいの頻度で走ってますか?
そんなに走ってないですよ。だいたい週に3日。
いや、4日か5日くらい。笑
坂道を走るコースを4周から5周、計5キロくらいを30分ほどかけて走っています。
お陰で睡眠の質も上がりましたし、翌朝の目覚めもいいので、やっぱり適度な運動は必要なんだと身をもって実感していて、今では欠かせない生活の一部です。
ゴルフも一緒だと思いますが、継続は力なりですね。

学生の頃から運動はされていたんですか?
小学生の頃はクラシックバレエをやっていて、中学でダンスをやりました。
高校ではミュージカル同好会に入って、歌って踊って演技したりみたいな。
やってみたら自分が変われるかなと思って。

ゴルフを始めてどのくらい経ちますか?
えーっと、ゴルフは2019年の2月にゴルフスクールに通ったのが最初ですね。
それで、その年の5月くらいに初めてラウンドに行きました。

ゴルフを始めたきっかけは?
両親が大学のゴルフ部出身だったので身近にゴルフはあったんです。
3年前に今の会社に転職をして、転勤もない会社で少し落ち着けそうだなと思い、今まで無趣味だったこともあったので何か趣味を始めようと。
その時にたまたま自分がインスタでフォローしているインフルエンサーの方のゴルフウェアの投稿が目に入って、なんて可愛い格好なんだろうと思ったんですよ!
私もこんな格好がしたい!と思ってすぐにスクールに通い始めました。

そのインフルエンサーの方はどんな格好だったんですか?
たぶん自分と同じ年齢くらいの方なんですけど、ミニスカートで、ウエアの色も普段は自分が着ることのないような色で。
ゴルフだったらこんな格好もできるのかって思ったんです。
きっとそういう格好に憧れてゴルフを始められる方も多いんだろうなって思います。

年間でどのくらいラウンドをされていますか?
去年は50ラウンド近くプレーしました。
週に1回くらいのペースですね。

どういった方とゴルフに行かれる機会が多いんですか?
2年ほど前からゴルフサークルに入っているので、サークルのメンバーと行くことが多いです。
あとは、通っているゴルフクラブのコンペにもたまに参加しています。

サークルやコンペで出会った方々と仲良くなりゴルフに夢中になっていったということですね?
そうですね、サークルがなかったらここまで夢中になれなかったかもしれないです。
ゴルフを始めたての頃サークルのコンペに参加した時に、スコアが悪くてビリだったんですよね...。
えっ、ビリって何!?って思って。
今までの人生で何かのビリになるって経験があんまりなかったので、悔しくて火がついた感じです。苦笑

2年で90を切ったとインスタグラムのプロフィールにありましたが、日々の練習はどのくらいされていらっしゃいますか?
今は週に1度レッスン、それとは別で週に1度は打ちっぱなしに行ってるくらいです。

お仕事やランニングもしながらなので十分ストイックですよ。
そんな薫子さんにとって、ゴルフの魅力とは?
職業も年齢も問わず、ゴルフを通して繋がれるのが一番の魅力ですね。
ゴルフを始めてなければ出会っていなかったであろう人もたくさんいますし、ゴルフは人と人とを繋いでくれる魅力があります。
それは家族も一緒で、おじいちゃんとゴルフに行ったり、両親とゴルフに行ったりもしますよ。

薫子さんがマンシングウェアのアンバサダーにご応募いただいたきっかけを教えてください。
マンシングウェアのENVOY(エンヴォイ)コレクションがとても好きだったので、応募させていただきました。
ゴルフウエアを着たくてゴルフを始めた私にとって、マンシングウェアのゴルフウエアはとても魅力的に見えました。

マンシングウェアとの出会いは?
母がペンギンマークのゴルフウエアをよく着ていたので、ゴルフを始める前から知っていました。
自分がゴルフを始めるようになって、インスタでいろんなブランドをフォローしていったんですけど、改めてそこでマンシングウェアが目に留まって好きになっていきました。

マンシングウェアのアンバサダーとしてこれからチャレンジしていきたいこと、大切にしていきたいことを教えてください。
もともと洋服が好きで、大学時代は被服学科だったということもあるので、私だからこそ感じ取れる感性があるのかなって思います。
デザインや素材のこと、着心地やサイズ感など、私ならではの感じ方で伝えられたら良いですね。
それから、私自身もこんなゴルフウエアを着てみたいという憧れからゴルフを始めたので、少しでもマンシングウェアに興味をもっていただける力になれたらなと思っています。

Profile
マンシングウェア公式アンバサダー
古屋薫子

ゴルフウエアへの憧れをきっかけに3年前にゴルフを始め、1年で100切り、2年で90切りした負けず嫌いで努力家タイプのエンジョイゴルファー。
ゴルフはもちろん、ランニングにゴルフ女子の美容ことなど、笑顔いっぱいの彼女のアクティブライフはインスタグラムからチェックを。

Instagram:@kaoruko_golf