田村憲史郎さん特集

2022.02.14

マンシングウェア公式アンバサダー
田村憲史郎さんSPECIAL

 

 

マンシングウェアの魅力をより多くの方に届けるために結成されたブランド公式アンバサダー。
たくさんのご応募のなかから選ばれたアンバサダーは、自他ともに認めるゴルフラバーであることはもちろん、ゴルフだけではなく仕事や趣味にアクティブな方たちばかり。
昨年起用されたアンバサダーに加え、今年新たに加わったメンバーの素顔に迫るインタビューの特集をお届けいたします。

まずは簡単に自己紹介をお願いします。
田村憲史郎と申します。
大学を卒業してからプロゴルファーを目指していたのですが、3年で諦めてティーチングプロの資格を取りました。
プロを目指している時からインスタグラムはやっていましたが、プロへの道を諦めてから力を入れて投稿を始めて現在に至ります。

普段のお仕事はゴルフのティーチングプロ?
本当はゴルフレッスンの仕事をするつもりはなかったんですけど、プロになることを諦めて進路をどうしようか迷っている時にインスタグラムの投稿が伸びたこともあって、自分が好きなゴルフをレッスンする仕事もありだなと考えてティーチングプロの資格を取りました。

そんなに簡単に取れる資格ではないですよね?
ティーチングの資格はプロテストに比べれば...ですけど。
僕はUSGTFのティーチングプロの資格ですが、比較的短期間で取ることができました。

いつ頃からプロゴルファーになろうと思っていたのでしょうか?
大学を卒業する前ですね。
関西で就職の内定もらっていたのですが、親に言われまして。

親に言われてプロゴルファーに?
内定をいただいていた就職先はハウスメーカーだったんですけど、どうせだったら好きなことを追い求めてプロゴルファーを目指してみたら?と。
ダラダラとやるのは良くないから、3年の期間と決めて。
ちょうどゴルフにハマってスコアも伸びていた時期でしたし、その時は過信していたのでなれるんじゃないかと。笑

もともとゴルフを始めたタイミングは?
大学3年生の頃です。
遅いですよね...!?
そうですよね。
いつか役に立つからと親にゴルフやっておけと言われまして、無理やりレッスンに連れて行かれたのがきっかけで。

それでゴルフに目覚めたということ?
いや、全然夢中になれなかったんですが、妹に先に100を切られたんですよ。それでスイッチが入って。
そこから頑張ってレッスンに通ったり、練習して80台でまわれるようになりました。
妹には感謝ですよ。

そこからプロを目指して3年間活動をしていたということですよね?
そうですね。過信していましたから。笑
幼い頃からゴルフに打ち込んできたような猛者だらけでしたから、そんなに甘い世界じゃなかったですね。苦笑

そこからティーチングプロに至るまでの心境の変化を教えてください。
プロゴルファーを諦めた時は、普通に就職しようと思っていました。
半年間くらいですかね、ニートというか、何もしていない時間があって。
その間にインスタのフォロワー数が伸びたりやコメントなどの反響があったんです。
ゴルフは好きだし、インスタも面白くなってきて、今の自分の強みというか、好きを活かそうと徐々に心変わりをしていきました。

どんな投稿でインスタのフォロワー数が伸びたという実感があったのでしょう?
狙ってやった訳ではなく、自分のゴルフをしてきた経験のなかで悩んだことを解決するような内容を投稿したんです。
こういうことを意識してやっています!のような感じで。
フォロワーの皆さんからの質問やコメントなどの反響も多くなって。

そのインスタ投稿がきっかけでレッスンの仕事もいいなと思った訳ですね?
そうです、そうです。
ティーチングプロの資格を取られたのはいつ頃?
去年の9月頃です。
プロゴルファーを目指す活動をやめてちょうど1年くらい経っていました。

今ではその資格を活かしてレッスンをされているんですね?
実際に立ち会いでのレッスンもしていますが、今はコロナ禍ということもあってオンラインのレッスンもしています。
動画を送っていただいて、それにコメントするような感じでレッスンもしていますね。

ティーチングのやりがいはどんなところでしょうか?
お客様がゴルフを楽しいと感じていただけることが一番ですね。
それから自分のレッスンを通じて上達されていく姿を目にしたりするのは楽しいです。

どれくらいの人数の方を見ていらっしゃるんですか?
だいたいですけど、1時間に6人をまわるようなグループレッスンで考えると、1日50人くらい見ています。

すごい人数ですね。
今はゴルフのレッスンを受けられる方も多いですし、若い方も増えている実感はあります。

若いゴルファーがゴルフしやすい環境をつくるということもインスタグラムに掲げられていますね?
コロナ禍という状況もあってか旅行や食事にお金を使うのではなくてゴルフを始める若い方が増え、それに比例するようにゴルフブランドなども増えていると思っています。
その反面で、ゴルフはお金と時間もかかりますし、続けづらい印象があるとも思っています。
自分ひとりでできることは限られていますが、せっかく始めたゴルフを続けてもらえるような環境づくりやゴルフの楽しさを伝えることを提供していきたいなという気持ちでいます。

マンシングウェアのアンバサダーとしてどのような活動をしていきたいですか?
マンシングウェアと一緒に行う活動を通してゴルフの魅力を伝えていきたいです。
せっかくアンバサダーという大役をいただいたので、ブランドのことや自分が好きな商品を知ってもらうことも勿論ですが、若いゴルファーの人口を増やしたいですし、続けられる環境づくりをマンシングウェアとの取り組みのなかで行えたら幸せですね。
いつかは、自分のレッスンスタジオを持ちたいと思っています。

最後に田村さんにとってゴルフの魅力は?
僕にとっての一番の魅力は、つながりでしょうか。
ゴルフを通じて昔の友人と改めて繋がることができたり、新たな仲間ができたり。
続けていると気心の知れた友人同士や、職場の仲間、家族など、気兼ねなくゴルフを楽しめる人たちが増えてきますし、年齢も性別も関係なく一緒に楽しめるスポーツってゴルフ以外ではあまりないかなって思うんです。

ゴルフを続けていくといろいろなご縁に恵まれる機会が増えてきて、ゴルフをしていなければ知り合うことができなかった人とつながりができるようになるんです。
ゴルフを楽しんでいる人は年齢や性別はもちろん、社会的なステータスもバラバラな方ばかりですし、本当に色々な人とのつながりができてくるのがゴルフの一番の魅力です。
マンシングウェアのアンバサダーというのもゴルフをしていたからこそのつながりですね。

Profile
マンシングウェア公式アンバサダー
田村憲史郎

USGTFティーチングプロ。
若い人たちがゴルフをしやすい環境をつくると話す彼の眼差しはとても真っ直ぐな好青年そのもの。
インスタグラムで投稿をされているレッスンの内容はシンプルでわかりやすく、ゴルフを始めたばかりの方々には役立つ情報ばかりなので必見です。

Instagram:@tamu_golf