大塚塁さん特集

2022.02.28

マンシングウェア公式アンバサダー
大塚塁さんSPECIAL

 

 

マンシングウェアの魅力をより多くの方に届けるために結成されたブランド公式アンバサダー。
たくさんのご応募のなかから選ばれたアンバサダーは、自他ともに認めるゴルフラバーであることはもちろん、ゴルフだけではなく仕事や趣味にアクティブな方たちばかり。
昨年起用されたアンバサダーに加え、今年新たに加わったメンバーの素顔に迫るインタビューの特集をお届けいたします。

まずは簡単に自己紹介をお願いします。
インスタをルイゴルフ(@rui_golf_)でやっています大塚塁と申します。
愛知県出身で大学時代は関西で過ごしていまして、大学卒業後に東京に出てきました。
就職とか何のあてもなく東京に出てきまして...。苦笑
何をしようか模索していたところで共通の知人を介して麹町ゴルフクラブのオーナーを紹介いただき、今は麹町ゴルフクラブで認定コーチをしながら、20代ゴルフコンペの企画運営もしています。
社会人になったらゴルフを絶対に始めようと決めていましたし、麹町ゴルフクラブは以前から知っていてゴルフインスタグラマーを輩出している聖地のように思っていたので、今の仕事のご縁をいただけたのはとても嬉しかったです。

では、大学時代まではゴルフはしていなかった?
そうですね。小さい頃からずっと野球をやっていて、大学ではテニスサークルに入っていたくらいです。

ゴルフを始めたのは東京に出てきてからなんですか?
はい。約3年前になりますが、東京に出てきて麹町ゴルフクラブのオーナーと出会って、クラブの握り方から教わって...。

麹町ゴルフクラブで働くようになって、最初からコーチをしていたわけではないんでしょうか?
最初は、麹町ゴルフクラブの中でカフェのスタッフをやるような感じでバイトとして働いていまして、オーナーに気に入ってもらいゴルフを教わるようになりました。
レッスンに初めて関わったのは初心者女子ゴルファーの応援プロジェクトで、無料のゴルフレッスンイベントに見習いで入らせていただきました。
それをきっかけにレッスンを教えていく立場になろうと意識し始めましたね。

コーチとしてのデビューは?
正直、明確にいつからということはなく、自分も学びながら同時進行でレッスンさせていただくことを始めました。
自分が教わったことを、そのまま初心者の方に無料体験レッスンとして教えていくような形のスタートでしたね。
レッスンをさせていただく上では、完全に理解していないと言葉にできないですし、身体を使っての表現もできないので、とにかくゴルフ漬けの毎日でした。

168のスコアからたった50日で100切りできた理由はそれでしょうか。
そうですね。東京に出てきてから本格的にゴルフを始めたので遅いスタートだったのですが、教えてもらったことをレッスンできるようになるという繰り返しの練習が、ゴルフの上達スピードを加速させた一番の要因だったと思います。

20代ゴルフコンペを始めたきっかけは?
僕は愛知県出身で大学は関西なので、東京には友人や知り合いもそれほどいない環境で、ましてやゴルフをやる同世代もいなくて。
せっかくゴルフを本気でやるのであれば、社会人のゴルフサークルに入るか自分で作るかと考えた時に、東京に唯一出てきていた仲間と二人で20代交流会というイベントを企画して麹町ゴルフクラブで始めたんですね。
それが段々と規模が大きくなって、20代ゴルフコンペになっていったという感じです。
始めてから3年が経ちました。

若者ゴルフファーを増やしたいという思いに至ったきっかけは?
ゴルフのおかげでここまで繋がりを持てるようになっていった自分の経験があるので、同じような境遇の方も多いだろうなと思っていました。
ゴルフ仲間が欲しくてコンペに参加したり、同世代の友達がやり始めたから私も、という人もいるだろうし。
若い人たちにとっては、ゴルフを始めることもそうですけど、続けることのハードルって高いだろうなと。

20代ゴルフコンペを立ち上げた当初は塁さんもまだ初心者ですよね?
そうです、まだ100を切ったくらいでした。笑
最初はどのくらいの規模でスタートしたんですか?
最初は友達繋がりでしかなく、男10人からのスタートで女性は全くいなかったです。
インスタを頑張りはじめたのが昨年(2021年)の1月で、当時はフォロワー数が4,000人くらいだったんですけど、フォロワー数が伸びてくるようになって20代ゴルフコンペへの反響も大きくなっていきました。
回を重ねるごとに規模が大きくなって、今は3ヶ月に一度の開催で100人規模のゴルフコンペになりました。

参加者のモチベーションや目的って何なのでしょうか?
一番は、みんなで集まってゴルフをするのが楽しいということだと思います。
コロナ禍もあってなかなかフィジカルで繋がれる機会も少なくなっている中で、密にならずにできるゴルフを楽しんでプレーすること。
そしてゴルフを通じて新たな出会いや繋がりをつくれることが魅力になっていると思います。

僕はコンペの主催をやらせていただいているだけで、みんなで作り上げるのがこのコンペなんだと、最初からお伝えをさせてもらっています。
僕一人でできることではなく、皆さんあってのコンペで、友達が友達を呼んでくれるようになったり、参加者の方が運営のお手伝いをしてくださったりして成り立っています。
本当に参加者の皆さんのおかげで楽しみの輪を広げられていると実感しています。

今後はどんなゴルフコンペにしていきたいとか、他にこんな活動したいなどのヴィジョンはありますか?
今は20代ゴルフコンペを開催できているのが関東圏だけなので、生まれた愛知や関西など、日本全国で開催できるようになりたいですね。
若者のゴルフ人口が増えている実感はありますが、それは関東に限ったことではないと思いますし、20代ゴルフコンペのような場を全国でつくりたいという思いを持っています。

インスタグラムの投稿でゴルフのノウハウについて発信を始めたのはいつ頃ですか?
発信力を身につけたいという思いからですが、昨年(2021年)の1月頃から本格的にスタートしました。

もちろん最初から上手くいった訳ではないのですが、試行錯誤を繰り返しながら1年間で3万人のフォロワーの皆さまと繋がれたことを有り難く感じていますし、この輪を大切にしながら、もっと影響力を持てる自分になりたいです。
フォロワー数はひとつの目安でしかないですが、学ぶことや伝えることも含めていつも成長していたいなと思っています。

1年でそれだけ伸びたということは、需要があったということなんでしょうね。
ありがたいですね。
僕はゴルフを始めたのも社会人になってからですし、体格も良いわけではないですから、小さい頃からクラブを握っていたような方の上手さや飛距離、スイングの綺麗さには勝てないです。
自分のストロングポイントはどこかなって考えた時に、初ラウンドで168だったのに50日で100を切れたノウハウこそがシンプルに一番の強みかなと。
短期間でスコアを劇的に伸ばすことのできたポイントをお伝えできたらなと思っています。

社会人になったらゴルフを始めようと決めていたとお話しがありましたが、その思いはどこから?
父も祖父もゴルフをやるので。
ゴルフの良いところは、性別も年齢も職種も問わずにできるところだと思います。
ゴルフを通じて身体を動かすことで祖父にも健康でいてもらいたいですし、自分が下手だったとしてもいつか家族で一緒にゴルフができたら祖父にとっても嬉しいことかなという思いがあったので、ゴルフをすることは僕のライフプランのなかで決まっていましたね。

親孝行をしたかったということですね?
そうですね、それが一番です。
今や棒状のものがあったら所構わず素振りしちゃうくらいハマっちゃいました。笑

塁さんにとってのゴルフの魅力は?
僕がゴルフと出会ったのもそうでしたし、今の自分があるのもゴルフを通じた繋がりですから、それがゴルフの一番の魅力ですね。
学生の頃は教員になりたかったので、今ゴルフレッスンをしていることに少し繋がっているかもしれません。
教員は単位を落として諦めたんですけど。笑

最後に塁さんが大切にしていきたい思いを教えてください。
若者の力でゴルフの裾野を広げて業界全体を盛り上げていきたいなという思いがあります。
そのなかでも一番は、上質なマナーを持ったゴルファーを育てていくことだと考えています。
敷居が低くなってゴルフを始められる方はこれからも増えていくと思うのですが、先輩方が築いてきたゴルフの品の良さや楽しみ方はしっかり継承をしていきたいなと思います。

Profile
マンシングウェア公式アンバサダー
大塚塁

麹町ゴルフクラブでゴルフコーチをしながら、ゴルファーの裾野を広げる「20代ゴルフコンペ」を主催し、家族愛に溢れる心優しいゴルファー。168のスコアから50日で100切りを達成したノウハウを伝えるインタグラムは、ゴルフを始めたばかりの人にも刺さる内容ばかりでフォロー必須。

Instagram:@rui_golf_