マンシングウェア MADE IN USA 復刻ポロシリーズ

マンシングウェアは、
1886 年にニットウェアメーカーとしてアメリカで誕生した伝統あるブランドです。
1955 年に世界で初めてニットのゴルフシャツを発表し、
60 年以上の永きにわたりゴルフシーンにおいて歴史を積み重ねてきました。

MADE IN USA 復刻ポロシリーズ

1960年代、1970年代のディティールを忠実に再現し、
幅広い世代から人気を博しているUSAポロシリーズ
ラインナップを増やして再登場。

60年代の復刻モデルからは、ワンポイントペンギンがボーリングをしているレアなタイプが登場。
70年代の復刻モデルではボーダー、モックネックを加え、スケールアップして展開していきます。

60年代復刻モデル

スイング時の可動域を広げるためのラグランスリーブと脇下に配置された
「アクションガゼット」が最大の特徴。

前立てに配した3つボタン
襟裏ボタン
裾スリットの補強テープ

仕様面から製品タグやパッケージなど当時のモデルを忠実に再現した復刻ポロシャツです。

SELECT STORE SEPTIS VLOG

70年代復刻モデル

70年代に入り、縫製や編立技術も進化し、より身体にフィットするセットインスタイルに。

前立ては2つボタン仕様に変更され、胸ポケットもなくなりよりミニマルでスタンダードなデザインになっています。

モックネックシャツはポロシャツに続きマンシングウェアの代表的アイテムの1つ。
タートルネックとは違いシーズンを問わず着用でき、襟元の存在感は抜群。
レイヤードしても、一枚で着てもいいモックネックシャツは今シーズンオススメの一枚です。

1979年のデビュー以来、メンズファッションのイラストを描き続け、日本を代表するファッションイラストレーターの「画伯」こと綿谷寛氏にUSA POLOの世界観を描いていただきました。

ファッションへの造詣が深く、古き良きアメリカを描かせたら右に出るものはいない画伯の画風にほれ込んだ担当者が依頼をし、ついに実現。

綿谷寛

1957年東京生まれ。小学生のときに10歳年上の兄のメンズクラブを盗み見して、お洒落とイラストレーションに目覚める。セツモードセミナーを経て、1979年に雑誌『ポパイ』でイラストデビュー。50年代のアメリカのイラスト黄金期を彷彿とさせる正統的ファッションイラストと、コミカルなタッチを自在に使い分ける、日本を代表するメンズファッションイラストレーター。
雑誌『メンズクラブ』(ハースト婦人画報社)や『メンズEX』『ビギン』(いずれも世界文化社)などで、長年にわたり連載を続け、特に『ビギン』でのルポは、そのコミカルなタッチ(バカタッチ)で人気を博している。ウェルドレッサーぶりとユーモアのある人柄は業界内で愛されている。家族は一男一女一妻一犬。ニックネームは「画伯」。

2019年12月にはマンシングウェアCLUBHOUSE GINZAにて似顔絵イベントを開催。

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