シャープが開発した、冷たすぎず快適な温度を保つ「適温蓄冷材」と、デサントが開発した、ランナーが快適に装着できる「アタッチメント」の組み合わせにより、今回の企画が実現。「コアクーラー」の共同開発に至りました。

スポーツメーカー「デサント」と電機メーカー「シャープ」がタッグを組んで生まれた技術の結晶をぜひご覧ください。

選べる3つのカラー

イメージ:コアクーラー(両手用) ブラック/レッド/ブルー

コアクーラー(両手用)

ブラック/レッド/ブルー

¥3,960(税込)

シャープ独自開発の適温蓄冷材を、グローブ型のアタッチメントで固定し、手のひらを適温(12℃)で冷やすことで「血液の温度が下がり」更に体の中心部の温度である「深部体温が下がり」暑さ対策につながるクーリングアイテム。

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手のひらを冷やす暑熱対策とは?

どうして手のひらを冷やすと効果的なのか?

12度で手のひらを冷やすと?! AVA血管を冷やすことで「血液の温度がさがり」更に体の中心部である「深部体温が下がり」暑熱対策につながる。

手のひらには体温を調整するAVA血管という特殊な血管があります。この血管を通る血液を冷やすことによって冷えた血液が体内を巡り、カラダの中心部の体温(深部体温)が下がることで暑熱対策となります。
従来では首や脇の下、鼠径部などを冷やすと良いとされていましたが、脳に近い部分を冷やすよりも脳から離れた手のひらを冷やすことが効果的と言われています。

12℃の適温蓄冷材とは?

シャープが開発した適温蓄冷材は、ずっと皮膚にあてがっても冷たすぎて痛くなることがないので、冷却中も気持ちいい冷却が続いたまま深部体温を下げることが出来ます。見た目は保冷剤や氷のようですが、氷のように冷え過ぎて痛みを感じるようなことなく、気持ちの良い快適な冷たさが体験できる全く新しい蓄冷材です。

なぜ氷や保冷剤ではないのか?

TEKION LAB グラフ

氷や保冷剤だと、冷たすぎて血管が収縮してしまい、うまく血液が冷えず深部体温を下げることが出来ません。シャープが開発した適温蓄冷材では、冷たすぎずマイルドな冷却温度(12℃)によって、血管が収縮せず効率よく血液を冷やして深部体温を下げることが出来ます。

使用方法

※アタッチメント及び適温蓄冷材はサンプルを使用しています

効果的な使用シーン

イメージ:運動前

●運動前

プレクーリングすることで暑熱対策ができ、運動を開始した後の深部体温の上昇を抑制し、開始後のパフォーマンスの維持が期待できる。

イメージ:運動中

●運動中

クーリングにより暑熱対策ができ、運動中の深部体温の上昇を抑制し、開始後のパフォーマンスの維持が期待できる。

イメージ:運動後

●運動後や休息時

練習後、または自宅や就寝前などリラックスする際に着用しクーリングすることで効率的に深部体温が下がり、身体の負担をリカバリー。翌日もしっかりと練習に取り組めます。

イメージ:練習の合間に

●練習の合間に

着用により適温蓄冷材が完全に溶けてしまっても、氷水で約1時間以上(冷凍庫で約2時間以上)で凍結するため何度でも使用できます。

マラソンや競歩の選考レースでトップアスリートが着用

イメージ:マラソンや競歩の選考レースでトップアスリートが着用
※上 トヨタ自動車陸上長距離部 選手
※下 MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)で2位になり、代表内定を決めた服部勇馬選手。服部選手も練習などで試作品を着用した。

「MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)で7名」の選手がウォーミングアップ時やレース中に使用。
「競歩の国際大会で2名」の選手が着用し、いずれの大会も好成績者が続出。

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Q&A

Q1.サイズ感について
A1.フリーサイズとなっており、男女ともに使用できるサイズ感です(参考値:手囲いサイズ20~27cm程度) イメージ:手囲いサイズ20~27cm程度
Q2.お手入れ方法について
A2.アタッチメントが汚れた場合は、「手洗い」でご対応お願いします。
Q3.適温蓄冷材の凍結時間目安について
A3.氷水で1時間以上、冷凍庫(-18℃以下)で2時間以上、冷蔵庫(5℃以下で)で9時間以上で凍結します。
Q4.適温蓄冷材の冷却持続時間について
A4.装着後、約20分間の冷却効果が持続します
※周囲温度35℃で手のひら温度34℃の場合
Q5.着用タイミングについて
A5.①運動前のプレクーリング ②運動中のクーリング ③運動後のアフタークーリングでご活用ください。
また再度冷却できる環境にある場合は、複数回のクーリングを行うことで、より効果的な暑さ対策になることが期待できます。