umbroの新商品について訊いてみた!インタビュー特集 umbroの新商品について訊いてみた!インタビュー特集 

umbroスパイクの
ACR CTとACCERATORの新商品について
企画担当者の杉本亮さんとデザイナーの山本文也さんにインタビューしました!

いつもは聞けない商品にかけた想いなどDESCENTE STOREでしか
知ることのできないお話を聞いてきました!

スパイク選びで悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください!

今回紹介してくれる商品はこちら!

20年秋冬モデル<ACCERATOR>
20年秋冬モデル<ACCERATOR>
20年秋冬モデル<ACR CT>
20年秋冬モデル<ACR CT>

<機能編>
幅広いユーザーに向けて

<機能編>幅広いユーザーに向けて

今回の新商品の特徴はなにですか?ACR CTからお願いします

杉本:ACR CTはガンバ大阪の遠藤選手と素材選びから一緒に取り組んで作った商品です。ボールコントロール性を考慮して、アッパーには複数の素材を重ねています。怪我のリスクも考慮して、アッパーの厚みを設計しています。

ACCERATORの特徴についても教えてください

杉本:レザーを使ったモデルを多く作りました。フィット感や安定感にフォーカスしており、甲が高い方などにも履いていただけます。また22.5cmからサイズ展開 をしているので小中学生、女子選手といった幅広いユーザーにも選んでいただけます。

また両モデル共通してBMZとのコラボしているインソールを使用しています。プロモデルにはグリップ素材を採用し、よりシューズと一体感を感じることが出来ます。また、KL(Kangaroo Leather)・LE(Leather)のモデルではメッシュ素材のものを採用して通気性の機能を高めています。

BMZインソールについてのコラムはこちら

<デザイン編>
ピッチ上でより強い印象を

<デザイン編>ピッチ上でより強い印象を

今回のデザインはどのような想いがこめられているのですか

山本:いかにピッチ上で相手選手や観客に強い印象を与えられるか、ギアによってそれがどのように表現できるかを考えデザインしました。また、多くの情報を瞬時にキャッチしなければならないピッチ上で、”目立つシューズ”というのは、自分自身の動き出しやプレーのきっかけを味方選手に伝達する、非常に有効な武器となってくれます。

今回はシャッタード・ダイヤモンドというアンブロのロゴを崩しながら大胆に散りばめたグラフィックを使用しました。

プレー中にシューズが汚れてロゴが見えなくなってもこのグラフィックがあることでアンブロの揺るぎないアイデンティティを表してくれる仕掛けとなっています。

担当者から一言コメント!

商品企画担当:杉本 亮

プロ選手にも部活性にもエンジョイプレーヤーにも
寄り添った商品企画を心掛けています!

足幅やサイズの種類も選べるラインナップになっていますので、アンブロのシューズを履いたことない方も、久しぶりの方も是非お試しください!

デサントジャパン株式会社アンブロマーケティング部MD課
商品企画担当:杉本 亮

商品企画担当:杉本 亮

どんなにタフな状況でも、存在感を示してくれるスパイクです。
アクセレイターでピッチを駆け抜けて、目立ちまくってください!

デサントジャパン株式会社アンブロマーケティング部MD課
シューズデザイナー:山本 文也