Run GRAPHY KOBE

2026.02.19

Run GRAPHY KOBE

Run GRAPHY Wherever you go

Run GRAPHY KOBE
January 31,2026

「RUN(走る)」と「GRAPHY(記録する)」を組み合わせたデサントが提案する
新しいランニングイベント「Run GRAPHY」。

このイベントは、ただ走る場所、機会を用意するものではありません。
プロのカメラマンがランナーの一瞬一瞬を切り取りながら、 走ることで内側に眠る感覚や可能性を呼び覚ます体験。
夜が明け、新しい一日が始まるその瞬間。

走りながら、自分自身と静かに向き合う時間が流れていきました。

Run GRAPHY Wherever you go

OUR TEAM
Guests

青柿 響選手

青柿 響選手

富士通陸上競技部

2002年3月20日生まれ、駒澤大学卒。全日本大学駅伝では2区区間10位、箱根駅伝では10区区間6位や区間2位など駒澤大学総合優勝にも貢献。トラック種目の5000m・10000mを中心に、長距離種目全般で安定した実績を持つ。

平林 樹選手

平林 樹選手

富士通陸上競技部

2002年12月8日生まれ、城西大学卒。関東インカレ10000mで2位、全日本大学駅伝では7区・8区を走り入賞に貢献。箱根駅伝では3区・9区を担当し、安定した走りを見せた。出雲駅伝4区にも出場。トラック・ロードともに安定した結果を残してきた、将来性豊かな期待の新人。

三代直樹コーチ

三代直樹コーチ

富士通陸上競技部

1977年3月16日生まれ。順天堂大学卒。大学時代は日本インカレ5000m・10000mで2冠を達成。箱根駅伝では2区を走り、総合優勝に貢献。富士通入社後も国内外の大会で活躍し、世界陸上選手権日本代表に選出。現在はその経験を活かし、選手の動作や走りの質に向き合う指導を行っている。

青柿 響選手

青柿 響選手

富士通陸上競技部

2002年3月20日生まれ、駒澤大学卒。全日本大学駅伝では2区区間10位、箱根駅伝では10区区間6位や区間2位など駒澤大学総合優勝にも貢献。トラック種目の5000m・10000mを中心に、長距離種目全般で安定した実績を持つ。

平林 樹選手

平林 樹選手

富士通陸上競技部

2002年12月8日生まれ、城西大学卒。関東インカレ10000mで2位、全日本大学駅伝では7区・8区を走り入賞に貢献。箱根駅伝では3区・9区を担当し、安定した走りを見せた。出雲駅伝4区にも出場。トラック・ロードともに安定した結果を残してきた、将来性豊かな期待の新人。

三代直樹コーチ

三代直樹コーチ

富士通陸上競技部

1977年3月16日生まれ。順天堂大学卒。大学時代は日本インカレ5000m・10000mで2冠を達成。箱根駅伝では2区を走り、総合優勝に貢献。富士通入社後も国内外の大会で活躍し、世界陸上選手権日本代表に選出。現在はその経験を活かし、選手の動作や走りの質に向き合う指導を行っている。

01.
Start the Journey

01. Start the Journey

02.
Fit Check

02. Fit Check

03.
Warm Up

03. Warm Up

04.
Stadium Run/2.3KM

04. Stadium Run/2.3KM

05.
City Run/7.5KM

05. City Run/7.5KM

06.
Connect

06. Connect

01.
Start the Journey

集合後はバス内で、オリエンテーション。企画担当者による当日のプログラムとコース説明を実施。 参加者の皆さんは食い入るように話に耳を傾け、イベントへの期待感が一気に高まっていきました。

すでに配布していたウェアをその場で着用する方も多く、スタジアムに到着する頃には自然と会話も生まれ、“非日常のラン体験”が静かに始まっていきました。

02.
Fit Check

舞台はスタジアム。
その特別な空間でシューズの試履とフィッティングを実施しました。
初めてカーボンシューズを履く参加者も多く、
踏み出した瞬間の反発力やフィット感に驚きの声が次々と。
厚底やレーシングシューズ未経験の方からも、期待と高揚感が伝わってきました。

スタジアムに足を踏み入れた時の開放感も相まって、
走る前から気持ちが高まっていきます。

私たちが大切にしているのは、スペックを伝えることではなく、「履いた瞬間にわかる感覚」を届けること。この場で交わされたリアクション一つひとつが、モノづくりの答え合わせのように感じられました。

03.
Warm Up

円陣を組み、掛け声とともにウォームアップがスタート。
選手が大学時代から続けてきた体操や、股関節まわりの可動域を広げる動き作り、前傾姿勢から走り出すドリルなど、ランニングに直結するメニューを実践しました。

厚底シューズの性能を引き出す「体の乗り方」についても、選手・コーチから直接レクチャー。
参加者はプロの動きを真剣な眼差しで追い、自身の身体と向き合いながら、一つひとつの動作を確かめていました。

私たちが開発で向き合ってきた“動き”の思想を、リアルな体験として共有できた時間。
ウェアとシューズが、走りを支えるだけでなく、導く存在であることを改めて実感しました。

04.
Stadium Run/2.3km

ノエビアスタジアム神戸のピッチサイドとコンコースを駆け抜ける、特別な2.3km。
普段は立ち入ることのできない空間を走る体験に、参加者の表情も自然とほころびます。

他の走者と間隔を空け、あえて単独で走行。
一歩一歩を確かめるように丁寧に走りながら、シューズの反発や安定感を身体で受け止め、
走ることそのものに没頭する姿が印象的でした。

スタジアムという非日常の舞台と、ギアの性能が重なり合うことで、
参加者一人ひとりが“自分の走り”と向き合いました。

05.
City Run/7.5km

スタジアムを後にし、メリケンパークへ。
神戸の街並みと海風を感じながら、市街地を巡るルートを走行しました。

走行中はコーチや選手が並走し、フォームやピッチなど
一人ひとりに合わせたアドバイスを実施。

グループで走る中で、トレーニング内容や大会準備、競技を始めたきっかけなどについて自然と会話が生まれ、
参加者と選手が対話しながら進む時間となりました。

プロダクトのフィット感や反発性を実走で確かめながら、走り方の変化をその場で体感。
「履く」だけでなく、「走る」ことで理解を深めるシティランとなりました。

06.
Connect

ゴール後はDESCENTE KOBEにて交流のひととき。

走り終えた余韻の中、ランの感想やシューズの履き心地、大会への挑戦など、自然と会話が広がっていきました。

同じ時間、同じ距離を走ったことで生まれた一体感。
参加者同士の情報交換や笑顔があふれる空間は、走ることでつながるコミュニティーの場となりました。

Thank You

走り終えた先に残ったのは、
距離やタイムだけではありません。
写真に刻まれたのは、
それぞれが自分と向き合い、
前へ踏み出した確かな瞬間。
特別な場所で、
特別な時間を走ることで得られた感覚は、
これからの日常のランにも、
人生の一歩にも、
静かにつながっていきます。
デサントが手掛けるランニングイベント
「Run GRAPHY」は、
これからも“走る”を通じて、
新しい自分に
出会うきっかけを
提案し続けていきます。

PRODUCT LIST

商品一覧

DELTAPRO EXP V3

DELTAPRO EXP V3

NYWH

¥29,700 (税込)

BUY
DELTAPRO EXP V3

DELTAPRO EXP V3

PPL0

¥29,700 (税込)

BUY
DELTAPRO EXP V3

DELTAPRO EXP V3

BEWH

¥29,700 (税込)

BUY