イベント報告

2026.05.19

EVENT

各地で開催されるイベントや大会の記録を掲載。
イノヴェイトはトレイルを楽しむすべてのランナーに寄り添い続けます。
多種多様なフィールドや現場での対話で得られた知見を活かし、プロダクトと体験の両面からサポートしています。

第4回 奥武蔵ロングトレイル

2026.5.30


第4回奥武蔵ロングトレイル大会 トレランシューズ着用画像 第4回奥武蔵ロングトレイル大会 トレランシューズ着用画像

大会概要

美しい自然と本格的なトレイルが融合した、奥武蔵エリアを代表するロングトレイルレース。
2日間にわたって開催される本大会は、広大な山域を巡り、進むごとに表情を変える変化に富んだ路面が特徴です。
戦略的な走りが求められる高低差のあるコースは、累計標高8,000m超とエベレストの標高にも匹敵する、非常に挑戦しがいのある設計となっています。

  • 総距離
    総距離を示すイラスト

    ・ロング:105km
    ・ミドル:35km
    ・ショート:20km

  • 累計標高
    累計標高を示すイラスト

    ・ロング:8,300m
    ・ミドル:2,200m
    ・ショート:1,000m

  • コースの特徴
    コースの特徴を示すイラスト

    ・急斜面
    ・ロードが多い
    ・乾燥

着用シューズレビュー

ロードや乾燥したエリアが多い本コースでは、柔らかい路面だけでなく硬い路面でもグリップ力を発揮する
「TRAILTALON SPEED(トレイルタロン スピード)」がおすすめ。
実際に本シューズを着用して見事完走を成し遂げたランナーの声を通じて、その特徴を紐解きます。

第4回奥武蔵ロングトレイル大会 TRAILTALON SPEED(トレイルタロン スピード)シューズレビュー画像

−着用ユーザーの声−


◇さらさらの砂でも滑ることなく気持ちよく走れました。グリップ力があるので下りも安心して降りることができました。

◇根っこが多く、足の一部で接地して体重移動する場面が多いコースでしたが、地面を掴みやすく転ぶ心配がなかったです。

◇試走で何度か使用しており、グリップ力がよくて足の爪が当たることもなかったです。ただ、薄いので長いレースには足の負担がやや大きいシューズかと思います。

※本レビューは、当社がシューズを提供した参加者からいただいた感想です。

−TRAILTALON SPEEDの特徴−

  • トレランシューズであるトレイルタロン スピードの商品画像 トレランシューズであるトレイルタロン スピードの商品画像
  • やわらかい地面でのグリップ力
    硬い地面でのグリップ力
    クッション性
    サポート力
    反発性
    素足感覚
    ビギナー向け
    アスリート向け
    ラグの高さ:6mm
    ドロップ:4mm
    (つま先7mm/かかと11mm)

    重さ:270g

TRAILTALON SPEEDを見る

  • トレランシューズであるTRAILTALON SPEED(トレイルタロン スピード)の着用画像 トレランシューズであるTRAILTALON SPEED(トレイルタロン スピード)の着用画像
  • ソフトトレイルにおすすめするトレイルタロンシリーズ。
    山羊のひづめからインスパイアを得たユニークな6㎜ラグが特徴で、やわらかい芝生やぬかるんだ地面だけでなく、 滑りやすい林道や硬い岩場でもグリップ力を発揮します。
    アウトソールラバーには、鉄の約200倍の強度がありながら、曲げ伸ばし・折りたたみが可能な「地球上で最も薄い物質」
    ”グラフェン”を配合し、 軽量性と強度を両立させました。

TRAILTALONの詳細を見る

第19回いしおかトレイルラン大会

2026.4.26


第19回いしおかトレイルラン大会 トレランシューズ着用画像 第19回いしおかトレイルラン大会 トレランシューズ着用画像

大会概要

茨城県石岡市で開催された「第19回いしおかトレイルラン大会」は、
のどかな里山と本格的な山岳トレイルが融合する春の定番レース。
拠点は、旧校舎の面影を残す朝日里山学校。記録への挑戦はもちろん、
名物のいちご食べ放題で地元の味覚を堪能できる、心満たされる大会でした。

  • 総距離
    総距離を示すイラスト

    ・ロング:約43km
    ・ミドル:約18km
    ・ショート:約9km

  • 累計標高
    累計標高を示すイラスト

    ・ロング:約2,200m
    ・ミドル:約800m
    ・ショート:約250m

  • コースの特徴
    コースの特徴を示すイラスト

    ・緩斜面
    ・多様な走行環境
    ・乾燥とぬかるみ

着用シューズレビュー

田んぼ道や林道、コンクリート道が混在するいしおかトレイルコースでは、クッション性に優れ足元をサポートしてくれる
「TRAILTALON STANDARD(トレイルタロン スタンダード)」がおすすめ。
実際に本シューズを着用して見事完走を成し遂げたランナーの声を通じて、その特徴を紐解きます。

第19回いしおかトレイルラン大会 TRAILTALON STANDARD(トレイルタロン スタンダード)シューズレビュー画像

−着用ユーザーの声−


オールラウンドに活躍できるシューズだと感じました。ロードや林道も違和感なく走れました。

クッション性があり、ロードを走っても痛みが無かったです。自宅で普通のインソールに変えて走ると衝撃がかなり来て痛かったので、インソールの効果が現れているのだと理解できました。

◇気に入ったポイントは、ロードでも問題なく走れる応用力です!下りも問題なくスピードを出せたのもグリップのおかげだと思うので、その点も大変気に入りました!

※本レビューは、当社がシューズを提供した参加者からいただいた感想です。

−TRAILTALON STANDARDの特徴−

  • トレランシューズであるトレイルタロン スタンダードの商品画像 トレランシューズであるトレイルタロン スタンダードの商品画像
  • やわらかい地面でのグリップ力 8
    硬い地面でのグリップ力 8
    クッション性 9
    サポート力 9
    反発性 6
    素足感覚 6
    ビギナー向け 10
    アスリート向け 4
    ラグの高さ:6mm
    ドロップ:4mm
    (つま先7mm/かかと11mm)

    重さ:270g

TRAILTALON STANDARDを見る

  • トレランシューズであるTRAILFLY(トレイルフライ)の着用画像 トレランシューズであるTRAILFLY(トレイルフライ)の着用画像
  • 硬い路面や乾いた路面が多いコースではTRAILFLY(トレイルフライ)もおすすめ。
    岩場や硬く踏み固められた路面環境でも優れたグリップ力を発揮し、軽快な足捌きをサポートします。
    また、クッション性・足元のサポート力が高く、100マイルや100キロのようなハードトレイルでも安定感のある走りを可能にします。

TRAILFLYの詳細を見る

第18回ハセツネ30K

2026.3.29


第18回ハセツネ30K トレランシューズ着用画像 第18回ハセツネ30K トレランシューズ着用画像

大会概要

秋に開催される「日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)」の入門大会として位置づけられる、早春の奥多摩を舞台としたレース。
トレイル率が高く、アグレッシブなコース設定が特徴です。
複数の林道セクションによるハードな走行環境がランナーを奮い立たせる大会でした。

  • 総距離
    総距離

    32km

  • 累計標高
    累計標高

    約2,100m

  • コースの特徴
    コースの特徴

    ・高低差が激しい
    ・乾燥とぬかるみ

着用シューズレビュー

多様な路面環境が混在する本コースでは、やわらかい地面だけではなく、硬い岩場でもグリップ力を発揮する「TRAILTALON SPEED(トレイルタロン スピード)」がおすすめ。
実際に本シューズを着用して見事完走を成し遂げたランナーの声を通じて、その特徴を紐解きます。

第18回ハセツネ30K TRAILTALON SPEED(トレイルタロン スピード) のシューズレビュー画像

−着用ユーザーの声−


◇序盤にあった急な下りの泥濘区間では全くスリップしなかったので驚きました。あのようなコンディションで滑らないシューズは初めてでした。岩場では、足裏に不安を感じることなく、接地に気を遣う必要がありませんでした。多摩地域によくある腐葉土が踏み固められたようなシングルトラックとの相性がとても良く、かなりのスピードを維持することができました。

◇クッション性は初め期待していませんでしたが、思いの外ロード区間で衝撃が伝わって来ず驚きました。個人的にはトレイルレースでクッション性は重視しないので、ここまであれば十分と感じます。ラグの深さが気になりそうでしたがロードでもあまり感じませんでしたのでミッドソールがうまくいなしているのだと思います。

◇ハセツネのようなスピードレースの場合、厚底すぎても根っこに躓いたり、上手くつま先接地で登れなかったりする感覚があるため、20-50kmくらいのレースで、トレイル率が割と高めのレースで使いたいと感じました。

※本レビューは、INOV8モニターキャンペーンにて、当社がシューズを提供した参加者からいただいた感想です。

−TRAILTALON SPEEDの特徴−

  • トレランシューズであるトレイルタロン スピードの商品画像 トレランシューズであるトレイルタロン スピードの商品画像
  • やわらかい地面でのグリップ力
    硬い地面でのグリップ力
    クッション性
    サポート力
    反発性
    素足感覚
    ビギナー向け
    アスリート向け
    ラグの高さ:6mm
    ドロップ:4mm
    (つま先7mm/かかと11mm)

    重さ:270g

−グリップ力の秘密−

  • グリップの秘密 トレランシューズ画像
  • あらゆる地形に馴染む山羊の蹄(ひづめ)構造
    山岳地帯に生息する山羊の蹄からインスピレーションを得た形状のラグを搭載。不安定な地面の凹凸にも順応し、足裏全体で地面を掴む感覚を生み出します。

    濡れた地面でも滑らない多面カット
    濡れた地面でも滑らない多面カット車のタイヤと同じようなか細かい溝構造により、水をより効率的に分散。
    さらに表面の設置面積を増やすことができるため、濡れた地面でもグリップ力を発揮します。

    推進力を生み出す小型ラグ
    つま先のラグを小型化させ地面への食い込みを高めることで、蹴り出す瞬間まで地面を確実に捉えられる設計。ロスを少なく推進力に変えることが可能になり、軽快な足捌きを支えます。

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