2026.05.19
契約選手やブランドアンバサダーで構成された“TEAM INOV8”のメンバーが集結し、さらなるレベルアップを目指す合同練習会を開催。
舞台は、豊かな自然とタフなコースが広がるトレイルランニングの名フィールド、茨城県石岡市。講師には契約選手である半田佑之介選手を迎えました。
秋に開催される「日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)」にチーム戦で挑む3名の壮行・応援も兼ね、実戦的なトレーニングを実施。
各自が抱える課題に向き合い、トップ選手ならではのアドバイスを得てスキルを磨き上げました。
練習後はBBQを囲みながら商品に対する意見交換や今後の活動方針を共有。チームの結束を深め、次の挑戦を見据えて互いに刺激し合う1日になりました。
約6.5km
約400m
・急斜面
・ぬかるみ
以下3名が“TEAM INOV8”としてハセツネCUPに出場することが決定いたしました。
熱い応援をよろしくお願いいたします。
皆さんと競争しながらベストを尽くして挑みたいと思います。
順位もそうですが自分が満足した走りをすることが一番の心の糧になると感じています。
チームの皆さんと一緒に競い合い、互いに応援し合いながら走り切りたいです。
前回リタイアした悔しさを胸に、9時間切りでの完走を目指してリベンジしたいと思います。
しっかりと練習を積み、チームを優勝に導けるように頑張ります。
ハセツネCUPは自身4度目の出走になります。
自己ベスト更新の8時間台を目標に頑張ります。
頼もしいチームメンバーの半田さん・加藤さんと共に、TEAM INOV8を優勝に導きたいと思います。
ハセツネCUP(日本山岳耐久レース)とは
東京都奥多摩山域を舞台に開催される、歴史あるトレイルランニングレース。全長71.5km・累計標高約4,500mという過酷な山道を昼夜問わず駆け抜けます。
全国のトップランナーが集い、自分の限界に挑むトレイルランニング界憧れのステージです。
今回の合同練習会では、ペースメイクの考え方や下り坂の接地技術の向上・上り坂のインターバルトレーニングなど、実戦的なメニューを行いました。
選手たちが自身の課題に向き合ったように、トレイルランニングにおいて自分のランニングスタイルや走るフィールドに合わせたシューズ選びもまた、パフォーマンスを最大限に引き出すために欠かせない要素です。
グリップ力やクッション性、フィット感など、求める機能は走る場所や距離によって人それぞれです。
こちらの「シューズ診断」ではいくつかの質問に答えるだけで、あなたの走りに適したモデルが分かります。
次のレースや普段のトレーニングに向けたシューズ選びにぜひお役立てください。
美しい自然と本格的なトレイルが融合した、奥武蔵エリアを代表するロングトレイルレース。
2日間にわたって開催される本大会は、広大な山域を巡り、進むごとに表情を変える変化に富んだ路面が特徴です。
戦略的な走りが求められる高低差のあるコースは、累計標高8,000m超とエベレストの標高にも匹敵する、非常に挑戦しがいのある設計となっています。
・ロング:105km
・ミドル:35km
・ショート:20km
・ロング:8,300m
・ミドル:2,200m
・ショート:1,000m
・急斜面
・ロードが多い
・乾燥
ロードや乾燥したエリアが多い本コースでは、柔らかい路面だけでなく硬い路面でもグリップ力を発揮する
「TRAILTALON SPEED(トレイルタロン スピード)」がおすすめ。
実際に本シューズを着用して見事完走を成し遂げたランナーの声を通じて、その特徴を紐解きます。
◇さらさらの砂でも滑ることなく気持ちよく走れました。グリップ力があるので下りも安心して降りることができました。
◇根っこが多く、足の一部で接地して体重移動する場面が多いコースでしたが、地面を掴みやすく転ぶ心配がなかったです。
◇試走で何度か使用しており、グリップ力がよくて足の爪が当たることもなかったです。ただ、薄いので長いレースには足の負担がやや大きいシューズかと思います。
※本レビューは、当社がシューズを提供した参加者からいただいた感想です。
| やわらかい地面でのグリップ力 | ![]() |
|---|---|
| 硬い地面でのグリップ力 | ![]() |
| クッション性 | ![]() |
| サポート力 | ![]() |
| 反発性 | ![]() |
| 素足感覚 | ![]() |
| ビギナー向け | ![]() |
| アスリート向け | ![]() |
茨城県石岡市で開催された「第19回いしおかトレイルラン大会」は、
のどかな里山と本格的な山岳トレイルが融合する春の定番レース。
拠点は、旧校舎の面影を残す朝日里山学校。記録への挑戦はもちろん、
名物のいちご食べ放題で地元の味覚を堪能できる、心満たされる大会でした。
・ロング:約43km
・ミドル:約18km
・ショート:約9km
・ロング:約2,200m
・ミドル:約800m
・ショート:約250m
・緩斜面
・多様な走行環境
・乾燥とぬかるみ
田んぼ道や林道、コンクリート道が混在するいしおかトレイルコースでは、クッション性に優れ足元をサポートしてくれる
「TRAILTALON STANDARD(トレイルタロン スタンダード)」がおすすめ。
実際に本シューズを着用して見事完走を成し遂げたランナーの声を通じて、その特徴を紐解きます。
◇オールラウンドに活躍できるシューズだと感じました。ロードや林道も違和感なく走れました。
◇クッション性があり、ロードを走っても痛みが無かったです。自宅で普通のインソールに変えて走ると衝撃がかなり来て痛かったので、インソールの効果が現れているのだと理解できました。
◇気に入ったポイントは、ロードでも問題なく走れる応用力です!下りも問題なくスピードを出せたのもグリップのおかげだと思うので、その点も大変気に入りました!
※本レビューは、当社がシューズを提供した参加者からいただいた感想です。
| やわらかい地面でのグリップ力 | ![]() |
|---|---|
| 硬い地面でのグリップ力 | ![]() |
| クッション性 | ![]() |
| サポート力 | ![]() |
| 反発性 | ![]() |
| 素足感覚 | ![]() |
| ビギナー向け | ![]() |
| アスリート向け | ![]() |
秋に開催される「日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)」の入門大会として位置づけられる、早春の奥多摩を舞台としたレース。
トレイル率が高く、アグレッシブなコース設定が特徴です。
複数の林道セクションによるハードな走行環境がランナーを奮い立たせる大会でした。
32km
約2,100m
・高低差が激しい
・乾燥とぬかるみ
多様な路面環境が混在する本コースでは、やわらかい地面だけではなく、硬い岩場でもグリップ力を発揮する「TRAILTALON SPEED(トレイルタロン スピード)」がおすすめ。
実際に本シューズを着用して見事完走を成し遂げたランナーの声を通じて、その特徴を紐解きます。
◇序盤にあった急な下りの泥濘区間では全くスリップしなかったので驚きました。あのようなコンディションで滑らないシューズは初めてでした。岩場では、足裏に不安を感じることなく、接地に気を遣う必要がありませんでした。多摩地域によくある腐葉土が踏み固められたようなシングルトラックとの相性がとても良く、かなりのスピードを維持することができました。
◇クッション性は初め期待していませんでしたが、思いの外ロード区間で衝撃が伝わって来ず驚きました。個人的にはトレイルレースでクッション性は重視しないので、ここまであれば十分と感じます。ラグの深さが気になりそうでしたがロードでもあまり感じませんでしたのでミッドソールがうまくいなしているのだと思います。
◇ハセツネのようなスピードレースの場合、厚底すぎても根っこに躓いたり、上手くつま先接地で登れなかったりする感覚があるため、20-50kmくらいのレースで、トレイル率が割と高めのレースで使いたいと感じました。
※本レビューは、INOV8モニターキャンペーンにて、当社がシューズを提供した参加者からいただいた感想です。
| やわらかい地面でのグリップ力 | ![]() |
|---|---|
| 硬い地面でのグリップ力 | ![]() |
| クッション性 | ![]() |
| サポート力 | ![]() |
| 反発性 | ![]() |
| 素足感覚 | ![]() |
| ビギナー向け | ![]() |
| アスリート向け | ![]() |
●あらゆる地形に馴染む山羊の蹄(ひづめ)構造
山岳地帯に生息する山羊の蹄からインスピレーションを得た形状のラグを搭載。不安定な地面の凹凸にも順応し、足裏全体で地面を掴む感覚を生み出します。
●濡れた地面でも滑らない多面カット
濡れた地面でも滑らない多面カット車のタイヤと同じようなか細かい溝構造により、水をより効率的に分散。
さらに表面の設置面積を増やすことができるため、濡れた地面でもグリップ力を発揮します。
●推進力を生み出す小型ラグ
つま先のラグを小型化させ地面への食い込みを高めることで、蹴り出す瞬間まで地面を確実に捉えられる設計。ロスを少なく推進力に変えることが可能になり、軽快な足捌きを支えます。