ジュニアサッカーシューズの選び方|アンブロ公式|UMBRO

2026.03.12

アンブロ ジュニアサッカーシューズ アンブロ ジュニアサッカーシューズ

Jr. FOOT WEAR
ジュニアサッカーシューズの選び方


スパイクとトレーニングシューズの違いや、トレーニング/試合用スパイク、屋内用インドアまで、使用シーンに合わせた選び方のポイントをわかりやすく解説。
さらに、失敗しない試着のコツや、サイズ選びで迷わないためのチェックポイントも紹介。お子様の年齢、ジュニアならではの悩みなど、ひとりひとりに適切なシューズの選択を。
アンブロは、サッカーを楽しむすべてのジュニアの健やかな成長と最高のプレーを足元から応援します。

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スパイクとトレーニングシューズの選び分け

  • お子様にスパイクを履かせるのは、足の骨格が安定してくる小学校4年生頃(9〜10歳)からをおすすめしています。
  • スパイクはグリップ力(滑りにくい)がある反面、成長段階の足には負担がかかる場合があります。そのため、低学年のうちはクッション性のあるトレーニングシューズを推奨します。
  • トレーニングシューズは試合でも履くことができます。
    「成長段階の足への考慮」「負担軽減」を優先するならトレーニングシューズ、「グリップ力」を重視するならスパイク(小学校4年生頃から)と、目的別での使い分けをおすすめします。

※シューズ着用規定は、所属チームの方針やグランドの種類によって異なります。必ず事前にルールをご確認ください。

How to Choose Soccer Shoes サッカーシューズの種類と選び方 トレシュー、スパイク、インドアの主な違い

スパイク

サッカーシューズの種類と選び方|スパイクの裏側はトゲトゲしている

シューズの裏側は
トゲトゲ

使用環境
練習・試合
対象
小学生高学年
小学生低学年

トレーニングシューズ(トレシュー)

サッカーシューズの種類と選び方|トレシューの裏側は小さなイボイボが付いている

シューズの裏側は
小さなイボイボ

使用環境
練習・試合
対象
小学生高学年
小学生低学年

インドア

サッカーシューズの種類と選び方|インドアシューズの裏側は平らで飴色のものが多い

シューズの裏側は
平ら(飴色など)

使用環境
練習・試合
対象
小学生高学年
小学生低学年

Key Points for Trying on Soccer Shoes サッカーシューズの試着のポイント 失敗しにくい試着のコツ

ジュニアサッカーシューズの試着のポイント|カカトを合わせているところの画像

カカトを合わせる

ジュニアサッカーシューズの試着のポイント|指先がせますぎないかチェックしている画像

指先が狭すぎないか確認

ジュニアサッカーシューズの試着のポイント|もう一度カカトを合わせている画像

もう一度カカトを合わせる

ジュニアサッカーシューズの試着のポイント|靴紐を結んでいるところの画像

紐を結ぶ

オンラインストア(DESCENTE STORE)では無料でサイズ交換ができます。
詳しくはこちらをご確認ください。

How to Choose the Right Soccer Shoe Size サッカーシューズのサイズの選び方 サイズの選び方 5つのチェックポイント

ジュニアサッカーシューズのサイズの選び方|つま先に1cmの余裕があるか確認している画像

つま先は1cmの余裕があるか?
(人差し指1本分)

ジュニアサッカーシューズのサイズの選び方|幅を確認している画像

親指と小指の付け根が当たっていないか?
痛い場合は、幅広モデルがオススメ

ジュニアサッカーシューズのサイズの選び方|くるぶしが当たらないか確認している画像

くるぶしがあたらないか?

カカとが抜けないかチェックしている画像

カカトが脱げないか?

ジュニアサッカーシューズのサイズの選び方|最後に立って両足を確認している画像

最後に、両足確認!

はじめてのサッカースパイクFAQ|質問にお答えします Your First Pair of Soccer Cleats はじめてのサッカースパイクFAQ

Q 初めてのスパイク選び。一番大切なポイントは?

A

「足へのフィット感」です。 サイズの小さいシューズだと足先や爪を痛める原因になり、ゆとりがありすぎるとシューズの中で足が遊んでしまい靴擦れを起こしてしまう可能性があります。足長だけではなく足幅も合っているもの、柔らかい素材のものを選ぶと足あたりも気になりづらくなります。
アンブロのスパイクは足幅の広いワイド設計となっているので、足入れのストレスがかかりにくく、柔らかい合成皮革を使用しているので、はじめてのスパイクにおすすめです。

Q トレシュー(トレーニングシューズ)とスパイクの一番の違いは?

A

「地面からの突き上げ感」と「グリップ力」です。 トレシューは靴底がゴムで柔らかく、足への負担が少ないのが特徴です。一方、スパイクはサッカーに特化した機能性のあるシューズで、スタッド(突起)が地面を噛むため、踏ん張りが効くようになります。その分、足裏に硬さを感じやすいため、クッション性のある中敷き(インソール)を併用するのもおすすめです。
また、足への負担を考えたクッション性のあるラバーソールを使用したスパイクもおすすめです。

Q サイズは「少し大きめ」を選んでも大丈夫?

A

おすすめしません。 大きすぎる靴は、靴の中で足が滑り、指先に余計な力が入る原因になります。これが姿勢やプレーの癖に繋がることもあるため、つま先に5mm程度の余裕がある「ジャストサイズ」を選んでください。

Q 練習からすぐにスパイクを履いてもいい?

A

段階的に慣らしていくのが理想です。 最初は足が疲れやすく、負担がかかるためウォーミングアップはトレシュー、試合形式の練習だけスパイク、といった形で少しずつ履く時間を伸ばしていくと、足への負担を抑えられます。

Jr. SPIKE

ジュニアスパイク|小学生中高学年に。

はじめてのスパイクにおすすめのジュニアスパイク。日本人の足型に合わせた設計で、中足部のホールド感と安定性をサポートする。かかとには衝撃緩衝材を搭載し、クッション性のあるソールが成長期のお子様の足への負担を抑える。耐久性のある人工皮革を採用。 小学校4年生(9〜10歳)頃からの着用がおすすめ。

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Jr. TRAINING SHOES

ジュニアトレーニングシューズ|日常の練習や、小学生低学年の試合に。

日本国内企画のワイド設計を採用した、足幅の広いお子様にもおすすめのトレーニングシューズ。着脱が簡単な一本ベルト仕様のモデルもご用意。耐久性のある合成皮革を採用。クッション性と反発性を考慮したミッドソールが、足への負担を抑える。104本のラバースタッドでグリップ力と屈曲性を両立。日々の練習を快適にサポート。

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Jr. INDOOR

ジュニアインドアシューズ|フットサル・室内向けモデル。

日本国内企画のワイド設計を採用した、足幅の広いお子様にもおすすめのインドア専用シューズ。着脱が簡単な一本ベルト仕様モデルもご用意。耐久性のある合成皮革を採用。クッション性と反発性を考慮したミッドソールが、足への負担を抑える。床に跡が残りにくいノンマーキング仕様。グリップ力と屈曲性を両立し、室内での動きをサポート。

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ENTRY MODEL

エントリーモデル|サッカーをはじめたてのお子様に。

はじめての練習にも適したトレーニングシューズ。ボールをよく蹴るアッパー部分に耐久性のある合成皮革を採用。クッション性と反発性を備えた厚めのミッドソールが、足への負担を抑える。形状の異なるスタッドと長さを調整したラバーソールにより、様々なピッチでグリップ力と屈曲性を両立。サッカーをはじめる・はじめたてのジュニアの練習をサポート。

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STOCKING / SOCKS

試合や練習に欠かせない、フットボールサッカーストッキング・ソックス

サッカーブランドアンブロのストッキング・靴下(ソックス) サッカーブランドアンブロのストッキング・靴下(ソックス)

シューズ選びと合わせて、足元を支えるストッキングもチェック。毎日の練習から試合まで、シーンを問わず使いやすいタイプをラインナップ。
ジュニアサイズを展開しているアイテムはこちら。
プラクティスストッキング
ラインストッキング
豊富なカラー展開で、チームウェアやシューズとのコーディネートもしやすい。サッカーをはじめるジュニアの必須アイテムとして、最適な一足を。

ストッキング・ソックス紹介ページを見る

FAQ

A. お子様にスパイクを履かせるのは、足の骨格が安定してくる小学校4年生(9〜10歳)頃からをおすすめしています。成長段階の足には負担がかかることもあるため、低学年のうちはクッション性のあるトレーニングシューズでの練習を推奨します。試合や練習内容、グラウンドの環境に応じて選ぶことが大切です。ジュニアのスパイクはこちら

A. スパイクは、靴の裏にある突起(ポイント)が芝などの地面にしっかり食い込むように作られており、試合など本格的なプレーに向いています。 トレーニングシューズは、比較的平らな裏面で、土や芝などの練習グラウンドに適しています。試合よりも練習や日常のトレーニングに使われることが多く、動きやすさや足への負担の少なさが特長です。

A.足にフィットするかを最優先に。足長だけでなく、足幅(ワイズ)や甲の高さにも注意しましょう。柔らかくて履きやすい「エントリーモデル」から始めるのがおすすめです。

A.成長期のお子様は3〜6ヶ月でサイズが合わなくなることもあり、ケガのリスクが高まるため、足に合っているか定期的に確認しましょう。