レシーブ時の衝撃を緩和する。石川祐希選手共同開発バレーボール用リストサポーター

2021/11/16

バレーボールのレシーブ時、腕が痛いジュニアや初心者に。
『デサント』がバレーボール用『リストサポーター』を開発。

バレーボールを始めた小中学生が途中で辞めてしまう理由のひとつである「ボールをレシーブする際の腕の痛み」を解決するため「リストサポーター」の共同開発をしました。

バレーボールのレシーブ時、腕が痛いジュニアや初心者に。『デサント』がバレーボール用『リストサポーター』を開発。

バレーボールを始めた小中学生が途中で辞めてしまう理由のひとつである「ボールをレシーブする際の腕の痛み」を解決するため「リストサポーター」の共同開発をしました。

3つの特徴

適度な厚み

サポーターの素材を適度に厚くすることで、ボールから受ける衝撃を緩和します。



親指を引っ掛ける形状

バレーボールを始めたばかりの人はレシーブの位置が定まらず、親指近くにボールが当たることも多いため、痛みを感じやすい親指周りまでカバーしています。また、親指に引っ掛けることでサポーターをずれにくくするメリットもあります。



腕の内側にプリントされたデサントのロゴマーク

レシーブは正しい位置で受けると痛みを感じにくいため、正しいレシーブの位置を覚えるための目印になっています。また、レシーブの際にボールを返したい方向にロゴの矢印を向け、目線も矢印の先を見るようすることで、身体全体でボールを受けて、適切な方向に返すクセがつくのでレシーブの上達にもつながります。

適度な厚み

サポーターの素材を適度に厚くすることで、ボールから受ける衝撃を緩和します。



親指を引っ掛ける形状

バレーボールを始めたばかりの人はレシーブの位置が定まらず、親指近くにボールが当たることも多いため、痛みを感じやすい親指周りまでカバーしています。また、親指に引っ掛けることでサポーターをずれにくくするメリットもあります。



腕の内側にプリントされたデサントのロゴマーク

レシーブは正しい位置で受けると痛みを感じにくいため、正しいレシーブの位置を覚えるための目印になっています。また、レシーブの際にボールを返したい方向にロゴの矢印を向け、目線も矢印の先を見るようすることで、身体全体でボールを受けて、適切な方向に返すクセがつくのでレシーブの上達にもつながります。

デサントのリストサポーター

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石川祐希選手と共同開発

世界最高峰プロリーグであるイタリア「スーペル・レガ」のパワーバレー・ミラノに所属する石川祐希選手。デサントは石川選手とアドバイザリー契約を結んでおり、バレーボール選手としての経験やアイデアをもとに商品を共同開発しています。

石川祐希選手コメント

バレーボールは、相手や仲間から来るボールに“対応するプレー”が多い競技です。特にレシーブは、ボールを落とさないために必要なスキルですし、正しくレシーブができればスムーズに攻撃に入ることができます。
僕自身、イタリアでプレーする中で、高いレベルにいけばいくほどレシーブの重要さを痛感していますし、基礎・基本を身につけていたからプレーの幅も広がったと思います。
「基礎・基本」は反復練習が多く、「つまらない」とか「苦しい」と思うこともあると思います。でもそこに楽しさを加える工夫をしてみたり、「上手くなりたい」という強い気持ちを持って取り組んで欲しいですね。そして、できた時の達成感や自分がレベルアップしていることを少しずつでも実感して欲しいです。
小中学生のみなさんには、このリストサポーターを使って、しっかり基礎・基本を身につけて欲しいと思います。

石川祐希選手コメント

バレーボールは、相手や仲間から来るボールに“対応するプレー”が多い競技です。特にレシーブは、ボールを落とさないために必要なスキルですし、正しくレシーブができればスムーズに攻撃に入ることができます。
僕自身、イタリアでプレーする中で、高いレベルにいけばいくほどレシーブの重要さを痛感していますし、基礎・基本を身につけていたからプレーの幅も広がったと思います。
「基礎・基本」は反復練習が多く、「つまらない」とか「苦しい」と思うこともあると思います。でもそこに楽しさを加える工夫をしてみたり、「上手くなりたい」という強い気持ちを持って取り組んで欲しいですね。そして、できた時の達成感や自分がレベルアップしていることを少しずつでも実感して欲しいです。
小中学生のみなさんには、このリストサポーターを使って、しっかり基礎・基本を身につけて欲しいと思います。

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