上山晴香さん特集

2021.10.08

マンシングウェア公式アンバサダー
上山晴香さんSPECIAL

 

 

マンシングウェアの魅力をより多くの方に届けるために結成されたブランド公式アンバサダー。
たくさんのご応募の中から選ばれたアンバサダーは、自他ともに認めるゴルフラバーであることは勿論、トレンドにも敏感でアクティブな方たちばかり。
そんなアンバサダーの素顔に迫るインタビューコンテンツをお届けします。

まずは簡単に自己紹介をお願いします。
上山晴香です。
29歳のころからゴルフを始めまして、ゴルフ歴としては4年半くらいです。
3歳からピアノをしていて大学も音大を卒業して仕事はピアノ教室を経営しています。 生徒は40名ほどいます。

小さいころからピアノの先生になりたかったのでしょうか?
本当は小学校の先生になりたかったんです。
大学を卒業してから東京の方で就職していまして、小学校のお受験向けの体操教室と音を聴きとる力やリズム感などを養うリトミックの仕事をしていました。

もともと生まれも育ちも大阪で、東京に少し疲れてきたのもあって、実家が引っ越して家を建てるタイミングで帰ってきてピアノ教室を開きました。

40名もの生徒さんをお一人で見られていて、ゴルフする時間も少ないのでは?
レッスン自体は午後からが多いので、午前中に少し時間があるのと、ピアノ教室の終わる19時以降で練習していますね。
ピアノ教室が終わったらすぐにゴルフウェアに着替えて。(笑)

ゴルフ歴4年半で、今では片手シングルプレイヤーですけど、幼いころからゴルフは身近なものだったのでしょうか?
いえ、ゴルフのゴの字も出ないくらい知らなくて。 テレビで観ることしないですし、どういう競技なのかもよく知らなかったです。

で、東京から引っ越した実家に帰ってみると、そこはもう本当に田舎で。
東京だとウィンドウショッピングとかできたりするのですが、やることがなくて。(笑)
それで、両親がたまたまゴルフを始めて毎週ゴルフスクールに通っているというので、暇ですし行ってみたんです。

そこでプロを目指している中学生くらいの女の子と、今も教えていただいている先生に出会い、練習する姿を見て、なんて美しいスイングなんだろうと。
で、自分のスイングを撮ってみたら、それはもう絶望的でした。
素敵にスイングできるようになりたいその一心で夢中になっていきました。

でも、ゴルフを続けることって難しかったのでは?
教えていただいている先生が、とても素敵な方で。
私自身、ピアノを通じて人に教えることを職業としていたので、教えるということに対しても刺激を受けましたし、人間的にも尊敬できる方だったので更にゴルフを好きになりました。
スポーツとしてのゴルフということもそうですけど、人間力という意味でもレベルアップできると思い、続けてこられましたね。

学生時代にはバトミントンをされていたとか?
そうなんですよ、バトミントンは小学生から高校生までガチンコでやっていまして。
部活動だけじゃなくてクラブチームにも入っていまして、大阪で3位、近畿大会でベスト8に入れるところまでスポーツをしてきた環境でした。
だから、動くものを打つのは得意で。
少しはゴルフもやれる気持ちはあったんですけど、それが全く当たらないし、当たっても美しいスイングではないし、悔しくてハマったというのはありますね。
それにしても、ゴルフを始めて半年で100切り、8ヶ月で90切りって、どれだけ練習してこられたのでしょうか?
えっと、、、毎日していましたね。(笑)
その当時は今よりもピアノ教室の生徒数も少なくて、時間にも余裕があったのでたくさん練習していました。

田舎ならでは、ゴルフ練習場が充実していますし、なんせ安いんです。
時間によっては打ち放題500円の練習場があったりするので アプローチ練習を中心にとにかくたくさん球を打ってきました。
田舎に住んだことで、結果充実したゴルフライフを楽しむことができました。

キャディさんをしていた経験もあると聞いたのですが?
そうなんです、1年くらいやっていましたね。
経験として、キャディさんについてもらったことって少なかったんです。ただ、キャディさんをされている方でゴルフが上手い方はいっぱい知っていました。

ゴルフを始めて2年くらい経って、80台でまわれるようになってからなかなか70台が出せなかったんです。
で、色々と話しを聞いていると、グリーンを読む力がつくし、試しに一度やってみたらという提案もいただいて、これは勉強するいい機会かもと思ってやってみました。
どうでした?
それが、まあまあ過酷な仕事でして。(苦笑)
4人全員が130くらいのスコアの人についてしまって、脇にいっぱいゴルフクラブを挟んで傷だらけになったのが初日で。
でも週1くらいでやるうちに慣れてきて、お客さんのスコアメイクを考えたり、グリーンを真剣に読んでみたり、自分がゴルフしている気持ちでキャディをしていました。

そこでグリーンを読む力と、ライの状況によってミスする傾向とか、緊張したら身体はどう動くのかとか観察をして、ゴルフを客観視することで自分のプレーも良くなっていきました。

ピアノ教室にキャディの仕事に二足のわらじですね。
忙しいという気持ちより充実感の方が強いですね。

今はどのくらいの頻度でラウンドしていますか?
週に1度か、多い時は2回くらいですね。
家族で一緒にラウンドすることが多いですね。

練習は毎日?
パター練習は毎日しますけど、ショットの練習は2日に1回か、3日に1回程度です。
練習をし過ぎたせいで腱鞘炎になって。それでも練習していましたね。(苦笑)


お話しが変わりますが、マンシングウェアとの出会いは?
もともとブランド自体は知っていました。
ピアノ教室を始めたてで今ほど生徒が多くないときにゴルフ場のショップで販売のバイトをしていまして、その当時展示会に伺ったことがありました。2019年かな。
その展示会でENVOYのデビューコレクションを見て、「可愛い!」って思って。
ゴルフのYouTubeに出演する機会なんかもいただいているときで、お洒落していこうと思って選んだのがENVOYシリーズで、購入させていただいていました。

そこからすごく好きになって。アンバサダーになることができて嬉しかったです。私の見る目も間違ってなかったなと。(笑)

着てみた印象はどうでしたか?
もともと色々なゴルフブランドのウェアを着ていました。
でも、見かけは可愛いけど動きづらかったり、可愛いスカートの形だけど収納がなかったり。
マンシングのアイテムではそういうストレスが1回も無いんです。機能もデザインも、程よい上品さにもホントに惚れ込んでいます。

では、そんな上山晴香さんのイチオシ商品は?
神白(かみしろ)のアイテムですね。
透けないんですよ、白なのに。汗かいても透けないって凄くないですか!?
ゴルフ女子のストレスを見事に解消してくれるアイテムですよね。神白推しです。(笑)
インスタを始められたのはいつくらいから?
ゴルフを始めたのと同時くらいですね。
ゴルフの記録をつけていたので、日記代わりだったんですけどね。
インスタがご縁で色んなゴルフ女子さんと繋がったりして、2年前くらいから人に見ていただいているものとして意識して投稿しています。

女性限定のオンラインサロン「ぴょんの会」を始められたきっかけは?
まわりのゴルフをされている女性が、色んな悩みがあってゴルフ辞めていってしまうことがあって。
コーチの言っていることを理解することができなかったり、練習ではできてもラウンドではできないとか、私には向いてないと思ってしまう人もたくさんいて。

スイングを整えていくことはコーチでも解消できると思うのですが、コーチの言っていることを自己流で解釈をしている人が多かったり、練習でできることってコースでできることじゃないんだよっていう説明であったり。
もっと噛み砕いてあげて、悩みや気持ちを共有して、もっと楽しくゴルフをできるように私でもサポートしてあげられるかなって。
そういう環境をつくりたいなと思って始めました。

これからチャレンジしていきたいことは?
「ぴょんの会」を始めて半年くらい経ちましたけど、私が今お話しをさせてもらった部分を解決することはできても、やっぱりゴルフのスイング悩んでいる人が多いのも事実で。
これは、ティーチングの資格を取るしかないなと考えています。

私、教えることが好きなので、「ぴょんの会」に限らずゴルフの悩みを色々な面から解消してあげられたらなと思っています。
私自身も楽しみなチャレンジです。

Profile
マンシングウェア公式アンバサダー
上山晴香(はるぴょん)

ピアノの先生でもありながら、ゴルフを始めて3年でシングルに到達し、今ではベストスコア73。ハンディキャップ3.1の「5下」シングルプレイヤー。
ゴルフ上級者であることはもちろん、女性の為のオンラインサロン「ぴょんの会」を始め、ゴルフの悩みの解消や楽しさを伝える活動にも力を入れるなど、その様子はまさにゴルフの魅力を伝える伝道師さながら。
さらなる高みを目指す彼女の活動はインスタグラムから要チェック。
Instagram:@harupyon_golf

 

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