2026.03.24
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Penguin Mag
マンシングウェアは2025年に70周年を
迎えました。
その代表アイテムである
ポロシャツは、デザイン性、機能性、
着心地の良さから、時代を超えて愛され続けてきました。
今回は、そんなマンシングウェアの歴史とともに、
おすすめのポロシャツを紹介します。
ニットウェアメーカーとして1986年に誕生したマンシングウェアは1955年に初めてゴルフ専用のポロシャツを発表。その胸には「リトルピート」の愛称で知られる、おなじみのペンギンマークのシンボルが刺しゅうされていました。以来、最高のパフォーマンスを引き出すためのゴルフウェアを追求し、常に伝統と革新を融合させながら、今日もなおゴルフシーンにおいてその歩みを続けています。
10年間着用した状況をシミュレーションし、
厳密な検査をクリアした通称“10年ポロ
シャツ”。
「1日でも長くマンシングウェアを着てもらいたい」という想いから生まれました。高い縫製技術を持つ自社工場のデサントアパレル吉野工場で生産しており、何年着ても色落ちしにくく型崩れしにくい、高品質なポロシャツに仕上げました。糸の選択から染色加工、
シルエットやディテールまでこだわり
抜いた一枚です。
シンプルなデザインの鹿の子ポロシャツは、
時代に左右されない
タイムレスな一枚。シーンも選ばず着用でき、カラーバリエーションも
豊富なので、ゴルフ場でも街でも自分
らしいコーディネートが楽しめます。
肌に触れる部分の刺激や不快感を大きく軽減
着る人の感覚を、次のステージへ。
西都工場で磨かれたレーシングスーツ・スイムウェア技術を応用し、縫い目を排した“無縫製構造”で仕立てた新発想の一着。縫い目の摩擦や段差がないため、肌あたりは驚くほどスムースで、軽さと、自由な動きを叶えます。機能性と美しさを高次元で両立し、耐久性にも優れた設計。静かに、そして確かに、進化するウェアの未来を感じさせます。
襟と前立にパイピングでカラートリムが
施された、1960年代のモデルをアップグレードした一枚です。太陽光を反射することで
衣服内の温度上昇を抑えるクーリング機能「Sunscreen NIR」やUVカット機能(UPF50+)を搭載し、汗ばむシーズンにも
軽やかで快適な着心地を楽しめます。
ゴルフのスウィング動作を徹底的に分析し、設計されたパターンと、
最新の無縫製技術を組み合わせることで、着用時の快適性を追求した
特別な仕上がりになっています。素材の選定においても、非常に滑りの良い
生地を設定することで、スウィング時のウェアの引っかかりや抵抗感を大幅に
軽減し、ゴルファーのスムーズで
力強い動作をサポート。
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