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2026.02.13

競泳スイマー向け
シュノーケルは通常よりも呼吸が制限されるため、負荷をかけるトレーニングに活用できます。
また、呼吸によって頭の位置がブレなくなるので、フォームを確認する練習などにも活用できます。
シュノーケルがコンパクトになることでリュック等から飛び出しにくい!

マウスピース部分だけ買い替えたい際におススメ。
※専用の別売りマウスピース(AS6SAZ30U)をお買い求めください。









練習内容に応じて使い分けられる2WAY仕様 | 競泳スイマー向け
足首への負担を考慮し、
フィン全体に柔らかいシリコーン素材を使用。
足首の自由度を上げたオープンヒールタイプ。
プレートの付け外しで固いフィン、柔らかいフィンの使い分けが可能。



プレートをつけることで固いフィンになり、素足のキックよりも負担がかかります。
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キック力の強化に適しています。


プレートを外すことで柔らかいフィンになります。
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素足に近い感覚になるため、
フォーム確認などに適しています。









日頃から僕は練習でフィンをつけてトレーニングすることがあるんですけど、今回『arena』さんからお声がけいただいて2WAYフィンの開発に携わらせていただきました。プレートを付けることによってフィンの固さを出して様々な種類のトレーニングに対応できるというフィンになっていると思います。
アップの時だったりドリルで自分のフォームを確認したい時は柔らかいフィンを使っています。逆にキックを強化したい時だったり短い距離のスプリントの練習の時は固いフィンにして練習をおこなっています。
プレートを付けた際は短い距離を高出力で泳ぐトレーニングがおすすめです。
プレートを付けていない時は、長い距離をゆったり泳ぐトレーニングがおすすめです。
自分にあった(フィンの)固さを見つけてこのフィンを上手く活用してみんなで強くなっていきましょう!